診断と技術
「河内小阪駅」
下車すぐ
1年保証 ※医院規定あり
こうした他院修正は高度な技術が求められる分野であり、対応できる医院は限られます。
そうした難易度の高い修正ケースこそ、Dr.志藤の本領発揮です。
壊れた内部構造を再構築し、本来の美しさを引き出す治療を行っています。

鼻の整形は、顔の印象を左右する重要な治療です。鼻筋が通ったシャープな横顔、だんご鼻(団子鼻)が解消されスッキリとした印象の顔、小鼻の広がりを抑えた「忘れ鼻」など、理想とする形状は、一人ひとり異なります。
しかし、いざ鼻整形を検討しようとすると、「どのクリニックを選べばいいのか?」「自分の希望にはどの術式が必要なのか?」という不安がつきまといます。特に、大阪・奈良には多くの美容外科が存在しており、価格や料金、手術の方法も千差万別です。
KIMI CLINICでは、単に鼻の高さを出すだけの治療は行いません。
日本美容外科学会や専門機関で研鑽を積み、日本形成外科学会形成外科専門医かつ日本頭蓋顎顔面外科学会専門医のダブルライセンスを持つ院長・Dr.志藤が、あなたの顔立ちに合わせた理想的なバランスを追求します。「整形したことが周囲にバレたくない」「不自然な仕上がりは避けたい」というかたもご安心ください。術後の経過やダウンタイム、リスク・副作用についても、カウンセリングの時間を十分に確保して詳しく説明いたします。
まずは、あなたが鏡を見るたびに感じているその悩みを、私たちにお聞かせください。Dr.志藤が、あなただけのアプローチをご提案します。
鼻整形とは?理想の顔立ちを叶える「骨格からの再構築」
鼻整形(美容整形における鼻の手術・施術)とは、顔の中心に位置する鼻の高さ、形状、角度、大きさを整えることで、顔全体のバランスと立体感を改善する治療の総称です。
近年、美容外科における鼻の整形は、単にシリコンプロテーゼ(シリコン)で鼻を高くするだけでなく、自分自身の軟骨(耳介軟骨や肋軟骨など)を移植する「鼻中隔延長」や、鼻先を細くする「鼻尖形成」、小鼻を小さくする「縮小術」など、さまざまな治療があります。これらの治療を組み合わせ、理想的な仕上がりを追求する「鼻フル」が主流となっています。


メスを使わないヒアルロン酸注入や
メッシュなどのプチ整形、
他院での失敗による修正まで、
患者さん一人ひとりの
解剖学的構造に合わせて
適切なアプローチを
ご提案します。
「もっと鼻がこうだったらいいのに…」と感じたことはありませんか。鼻のお悩みは人それぞれ異なります。当院にも、さまざまなお悩み・コンプレックスを抱えてご来院いただく患者さんが増えています。ここでは、特にご相談の多い代表的なお悩みをまとめました。まずは鏡をご覧になりながら、ご自身の状態に当てはまるものがないかチェックしてみてください。


鼻の高さは、顔全体の立体感や輪郭のバランスに大きく影響します。鼻根(眉間から鼻の付け根にかけての部分)や鼻梁(鼻筋)が低い場合、顔が平坦に見えたり、のっぺりとした印象を与えることがあります。特にアジア人の顔立ちでは鼻が低く見えやすい傾向があり、正面・横顔ともにメリハリが出にくいと感じるかたが多くいらっしゃいます。高さを加えることで、顔全体のバランスが整い、彫りの深い自然な印象へと導くことが可能です。


鼻筋が太い・ぼんやりしているという悩みは、鼻骨の幅や軟骨の形状が影響しています。鼻梁の幅が広いと、正面から見たときに鼻全体がどっしりとした印象になりやすく、顔の中心に重さが出てしまいます。細くシャープな鼻筋は顔全体をすっきり見せ、上品で洗練された印象を与えます。鼻骨の構造や皮膚の厚みを考慮しながら、自然で美しいラインを形成することが大切です。


ワシ鼻(わし鼻・鷲鼻)とは、鼻梁(鼻筋)の途中に山なりのふくらみ(ハンプ)がある状態を指します。横顔を見たとき、鼻の中央部が出っ張ったように見え、特徴的なシルエットになります。このハンプの大きさや位置は人によって異なり、目立ち方もさまざまです。コンプレックスに感じているかたも多く、ハンプを削ることで滑らかで自然な鼻筋のラインを作り出すことができます。正面・横顔ともにすっきりとした印象に変わります。


正面から見たとき、鼻筋が左右どちらかに曲がって見える状態を「歪鼻(いびつ鼻)」と呼ぶことがあります。生まれつきの骨格の非対称性や、過去の外傷・骨折などが原因で生じるケースが多く見られます。鼻筋の歪みは顔全体のバランスを乱し、非対称な印象を与えることがあります。鼻骨の位置調整や軟骨の形状修正によって、より左右対称に近いまっすぐな鼻筋へと改善することが可能です。


だんご鼻(団子鼻)とは、鼻先が丸く大きく、ボリュームのある状態を指します。鼻翼軟骨の形状や皮膚・皮下脂肪の厚みが主な原因で、鼻先がまとまらずぼんやりとして見えることが特徴です。正面から見たとき鼻先が目立ち、横顔でも鼻先の定義が曖昧に見えることがあります。軟骨を形成・縫合することでシャープに整え、すっきりとした鼻先を作ることが可能です。自然なラインを保ちながら、顔全体の印象を洗練させます。


鼻先(鼻尖)の向きや角度は、顔の印象に大きく関わります。鼻先が下を向いている(鉤鼻・魔女鼻)場合や、鼻先の高さが不足している場合、横顔のシルエットが重たく見えたり、老けた印象を与えることがあります。反対に鼻先が上を向きすぎると幼い印象になることもあります。鼻先の角度・向き・高さを調整することで、横顔の美しいプロファイルラインを形成し、顔全体のバランスを整えることができます。


鼻の縦の長さ(鼻根から鼻先までの距離)が長すぎる場合、顔全体の比率が崩れ、重たい印象や老けた印象になることがあります。鼻が長く感じる原因は、鼻先が下方向に垂れている場合や鼻中隔(鼻の内側の仕切り)が長い場合などさまざまです。鼻中隔軟骨の調整や鼻尖の向きを変えることによって、全体的なバランスを整え、顔のプロポーションを美しく改善することが可能です。


にんにく鼻とは、小鼻(鼻翼)の部分が丸く大きく膨らんだ状態を指します。鼻翼軟骨の形状や皮下脂肪の量が影響しており、正面から見ると鼻全体がボリューミーに見えることが特徴です。にんにくのような形に見えることからこの名称がついており、コンプレックスに感じているかたも多くいらっしゃいます。軟骨の形状調整や余分な組織の除去によって、すっきりと引き締まった小鼻へと改善することが可能です。


鼻の穴(鼻孔)の大きさや形は、下から見たとき・正面から見たときに印象を左右する重要な要素です。鼻の穴が大きい・横に広がっている・左右非対称であるなどの悩みは多く見られます。また、笑ったときに鼻の穴が横に広がりやすいというかたも多くいらっしゃいます。鼻翼(小鼻)の組織を切除・縫合することによって、鼻孔の大きさや形を整え、正面・下からの見え方をバランスよく改善することが可能です。


鼻翼基部とは、小鼻の付け根から頬にかけての部分を指します。中顔面が沈んでいたり平坦な場合、鼻翼基部が埋もれて見えることで、顔と鼻の立体感が損なわれることがあります。こうした場合に行うのが「貴族手術(鼻翼基部形成術)」です。小鼻の付け根からその外側にかけて、肋軟骨・耳介軟骨・真皮脂肪・脂肪などの組織、またはプロテーゼやヒアルロン酸を挿入することで、鼻翼基部を底上げし、中顔面とお鼻に自然な立体感を生み出します。
鼻のお悩みは、一つの原因だけで起きているわけではありません。多くの場合、複数の要素が重なり合っています。
たとえば、鼻先が低く、小鼻が横に広がっている場合、鼻先を高くすることで、小鼻が相対的に引き上げられて小さく見えることがあります。「鼻の高さだけ」「小鼻だけ」と一部分だけに着目していたら、このような結果は得られなかったかもしれません。つまり、鼻のお悩みを改善するためには、一部分だけを整えるのではなく、全体のバランスを見て治療することが重要なのです。
こうした治療をどう選択するかは、患者さんによって異なります。ヒアルロン酸注射で改善できる軽度なケースから、耳介軟骨や肋軟骨を用いた本格的な手術が必要なケースまで、治療法は多岐にわたります。
「自分の鼻にはどの施術がベストなの?」と不安や疑問を感じたときは、鼻整形の豊富な経験を持つ医師に相談することが大切です。当院では、形成外科と顎・顔面のダブルライセンスを持つDr.志藤が診療を行い、解剖学的構造を考慮したうえで治療をご提案します。鼻の形もお悩みも十人十色だからこそ、一人ひとりの鼻の状態を丁寧に拝見いたします。

鏡を見たとき、
最初に目がいくのはどこでしょうか。
もし、それが「鼻」であるならば、
その鼻はあなたにとって理想的な
バランスではないのかもしれません。
私が考える美しい鼻とは、
決して鼻だけが主張するものでは
ありません。
目元の輝きを引き立て、
口元の品格を高め、
輪郭の美しさを際立たせる。
あたかも生まれつきそうであったかのように
顔全体に馴染み、
「あなた自身の魅力」を主役にする
鼻こそが、私たちが目指すゴールです。
このゴールを達成するために、
KIMI CLINICの
鼻整形では4つのこだわりを
大切にしています。
鼻は単体で存在しているわけではありません。額の丸み、鼻先から顎先へのライン(Eライン)、頬の高さ、そして目と目の距離。これら全てのパーツとの関係性を無視して、ただ高くするだけの整形は行いません。
ミリ単位の高さや角度の調整を行い、正面はもちろん、横顔、斜め、光が当たったときの陰影に至るまで、どの角度から見ても洗練されたバランスを追求します。
美しい家を建てるには、強固な基礎が必要です。鼻整形も同様で、土台である骨格や筋肉・皮膚などを無視することはできません。
仮に、ヒアルロン酸だけ、プロテーゼだけ、糸で縛るだけ、軟骨を乗せるだけ、といった施術で高さを出そうとすると、皮膚に負担がかかったり、将来的に変形したりするリスクがあります。だからこそ私は、見えない部分である「鼻の土台(構造)」の再構築を最も重視します。
自身の軟骨を適切に配置し、無理のない構造を作り上げることで、機能性を損なうことなく、理想の形状を支える力を生み出します。
「整形したとバレたくないけれど、変わらなければ意味がない」。
これは多くの患者さんが抱く、切実な願いです。
不自然な高さや鋭利すぎる鼻先は、一時は満足感を与えるかもしれませんが、やがて違和感へと変わります。私たちが目指すのは、派手な整形顔(アップデート)ではありません。
余分な要素を引き算し、足りない要素を適切に足し算する。誰が見ても「きれいになった」と感じるけれど、どこを直したのかわからない。そんな「垢抜け」と「劇的な変化」の両立を実現します。
美容整形は、手術直後がピークであってはなりません。
加齢に伴い、皮膚は薄くなり、骨格もわずかに変化します。無理な力がかかる手術を行うと、数年後に鼻先が沈んだり、皮膚が透けてきたりといったトラブルにつながります。
私は手術のプランニングをする際、常に「10年後の患者さんの笑顔」を想像しています。長期的な組織への負担を考慮し、生涯にわたって崩れにくい、メンテナンスフリーな美しさを設計すること。それが医師としての私の使命だと思っています。
鼻が変われば、
自分の顔に自信が持てます。
自信が持てれば、人生が変わります。
KIMI CLINICは、
一時的な流行ではなく、
一生モノの美しさを
あなたと共に創り上げます。
BIOGRAPHY
2007年
新潟大学医学部医学科 卒業
2009年
慶應義塾大学 医学部形成外科学教室 入局
慶應義塾大学病院 形成外科
東京都立小児総合医療センター 形成外科
大阪市立総合医療センター 形成外科 等勤務
2015年
Bloomfield hospital plastic surgery department
Oxford university craniofacial unit
Birmingham children‘s hospital craniofacial unit 留学
2022年
共立美容外科京都院 院長
2024年
KIMI CLINIC 形成・美容外科 開院
CREDENTIALS
~鼻整形手術の真実~
失敗しないためにもぜひご覧ください
「とりあえずヒアルロン酸を1本注入したけれど、鼻筋が太く不自然になった」「小鼻縮小を受けたのに、逆にだんご鼻(団子鼻)が強調されてしまった」。当院(KIMI CLINIC)には、こうした他院での結果に悩み、修正を希望される患者さんが絶えません。なぜ、良かれと思って受けた施術で後悔が生まれてしまうのでしょうか。
それは、鼻が鼻骨・軟骨・脂肪・皮膚という複数の組織が複雑に重なり合った「立体的で繊細な構造」だからです。
・陥りがちな「パーツ買い」の罠
多くの美容外科では「隆鼻術 〇〇円」「小鼻縮小 〇〇円」といった単品メニューが並んでいます。しかし、美しい鼻とは、全てのバランスが整うことで生まれることをご存知でしょうか。
鼻根から鼻先までのなめらかなライン、鼻柱の絶妙な位置、上唇から鼻下(人中)にかけての角度。これらを無視しても、理想に近づくことはできません。たとえば、だんご鼻(団子鼻)の解消に脂肪を除去するだけの処置を行っても、土台となる軟骨の強さが足りなければ効果は限定的です。また、無理にシリコンプロテーゼ(シリコン)を挿入して高さだけを出すと、皮膚に過度な負担がかかり、将来的に透けたり抜去が必要になったりといったリスクを伴います。
・表面的な処置による影響
患者さんの「理想」と「現実」がズレる最大の理由は、表面的な処置に終始し、内部の構造的な調整が疎かになる点です。たとえば、見た目を整えるために一部だけにアプローチした場合、全体のバランスが崩れ、不自然な仕上がりになってしまうことも少なくありません。また、術直後は美しい状態に整っても、時間の経過とともに形が崩れてしまうこともあります。
本来、鼻の形は骨格や軟骨、皮膚の厚みなど、複数の要素が関係し合って成り立っています。そのため、表面だけを整えるのではなく、内部構造からしっかりと調整することが、理想的な仕上がりを実現するうえで必要なのです。
・「とりあえず」の処置による将来的な負担
「価格が安い」「ダウンタイムが短い」といった目先の理由で、安易に注入をくり返したり、不適切なアプローチの手術を選択したりすることで、大切な組織を傷つける可能性があります。
一見手軽に見える処置でも、くり返すことで組織が硬くなったり、癒着が起こったりと、後の治療を難しくしてしまうケースも少なくありません。その結果、本来であればシンプルに改善できたお悩みが、より複雑な手術を必要とする状態になってしまうこともあります。
鼻整形は「今だけ良く見せる」ものではなく、「将来まで見据えて設計する」ことが非常に重要です。だからこそ、その場しのぎの処置ではなく、長期的な視点で適切な治療を選択する必要があります。



鼻整形では、「高い鼻」や「尖った鼻先」が、必ずしも美しいとは限りません。本当に美しい鼻とは、正面・横顔を問わず、どの角度から見ても違和感がなく、顔全体に自然に溶け込んでいる状態です。このように、他人の記憶に残らないほど自然に馴染んだ鼻のことを「忘れ鼻」と呼びます。忘れ鼻は、鼻整形を検討されているかたの間で一つの理想とされており、当院の鼻整形でも、「骨格からのデザイン」をもとに治療を行い、自然で調和のとれた美しさを目指します。
小鼻を縮小または挙上することで、小鼻(鼻翼)の広がりを抑えます。笑ったときに鼻孔(鼻の穴)が目立たず、横幅が顔の黄金比に収まります。
ヒアルロン酸注入による不自然な太さや、過度な隆鼻術を避け、骨切り幅寄せやハンプ切除によって、シャープでありナチュラルな鼻背のラインを作ります。
耳介軟骨移植や鼻中隔延長、鼻柱下降などの治療を組み合わせ、鼻先が小鼻よりわずかに下がった逆三角形(ACR)を整えます。
「忘れ鼻」を作るには、鼻先の向き、鼻柱の角度、人中とのバランスなど、ミリ単位の調整が必要です。Dr.志藤は、cc単位の脂肪除去や、1本の縫合糸の位置にまでこだわり、「天然のように美しい鼻」をデザインします。
「鼻整形に興味があるけど、術式名を聞いてもいまいちピンとこない」とお困りのかたのために、
お悩み・部位別の鼻整形についてまとめました。
日本形成外科学会形成外科専門医・日本頭蓋顎顔面外科学会専門医の知見をもとに解説していますので、ぜひご覧ください。

鼻筋やラインは、顔全体の印象を大きく左右する重要なポイントです。特に、鼻根から鼻背にかけてのラインは、立体感やバランスを決める要であり、骨切りや切除など、高度な技術が求められます。こうした骨を扱う処置は、日本頭蓋顎顔面外科学会専門医の専門領域です。豊富な知識と専門技術を活かし、患者さんに適した治療をご提案します。
隆鼻術
医療用の安全なシリコンプロテーゼや自家組織の肋軟骨を挿入し、スッとしたラインを作ります。
ワシ鼻(鷲鼻)修正
鼻筋の段差(ハンプ)を切除し、滑らかな鼻筋を目指します。
鼻骨骨切り幅寄せ
太い鼻骨を内側に寄せ、シャープで細い鼻筋へ整えます。

鼻先の形や角度、長さに関するお悩みは、顔全体のバランスや印象に大きく影響します。わずかな変化でも見え方が大きく変わるため、繊細な設計が求められる領域です。当院では、日本形成外科学会形成外科専門医が診察を行い、皮膚の厚みや内部の軟骨の強度まで丁寧に確認しながら治療を進めます。土台となる構造から再構築することで、時間が経っても後戻りしにくい、安定した仕上がりを目指します。
鼻尖形成・
鼻尖部軟骨移植
自身の軟骨を移植し、お鼻の土台から強度を高め、ほっそりと、ツンとした鼻先を目指します。
鼻中隔延長
鼻先の高さをしっかり出してツンとした鼻先を目指したり、角度や長さをコントロールし、上向き鼻(ブタ鼻)、下向き鼻(魔女鼻)を改善します。
鼻柱下降、鼻柱挙上、
猫手術(鼻唇角形成術)
鼻柱の位置を調整して、ACR(鼻柱と小鼻の位置関係)を整えたり、鼻唇角(鼻唇角(ナソ・ラビアルアングル))を整えます。

小鼻の広がりや横幅、基部は、特に正面から見たときの印象に直結するため、繊細な調整が求められます。また、鼻翼基部が陥没していると、お鼻がきれいになっても埋もれ感が残り、バランスの悪い中顔面になります。当院では、お顔の横幅、中顔面の形態をベースに、小鼻のバランスを丁寧に設計。自然に馴染む「忘れ鼻」をご提案します。
小鼻縮小
内側・外側を適切に切開・縫合し、鼻の広がりを抑えます。
鼻孔縁挙上/鼻孔縁下降/
鼻翼挙上/鼻翼形成術
小鼻のもたつきや引きあがりを改善したり、ACR(鼻柱と小鼻の位置関係)を整えて調和がとれた小鼻を目指します。
貴族手術
(鼻翼基部形成術)
肋軟骨や脂肪などの自家組織や、プロテーゼを使用して、小鼻の付け根を底上げし、中顔面の立体感を生み、お鼻周りから口元の印象を改善します。


「鼻フル」とは、患者さんの顔立ちに合わせて複数の術式を組み合わせていくオーダーメイドの治療プランです。「鼻筋を高くしたい」「だんご鼻(団子鼻)を解消したい」といったお悩みに対し、部分的な施術をくり返すのではなく、一度の手術で鼻全体のバランスを整えていきます。こうした治療が、当院が推奨する「鼻フル(鼻複合手術)」です。
鼻先を形成する軟骨(大鼻翼軟骨)の形態を整え、鼻先を細くします(鼻尖形成)。この時に土台を補強するために自身の軟骨を使用して大鼻翼軟骨の間に柱(ストラット)を挿入し移植します。また、鼻先の高さ、ハイライトを調整するために、補強して形を整えた大鼻翼軟骨の上に自身の軟骨を小さく加工して移植します(鼻尖部軟骨移植)。
鼻の中央に大黒柱として存在する「鼻中隔軟骨」に、自身の軟骨をつぎ足して移植し、それを土台として大鼻翼軟骨を固定することで、鼻先を高くします。前方に伸ばすだけでなく、上方・下方に伸ばすことで鼻先の角度調整が可能です。使用する軟骨は、耳介軟骨・肋軟骨・鼻中隔軟骨を選択します。鼻先の向きや高さをしっかり変えられるため、変化の実感を得やすい方法です。鼻尖形成や鼻尖部軟骨移植と組み合わせてバランスのとれた鼻先を作ります。
鼻筋の低さや平坦さを改善し、鼻筋に立体感を作ります。シリコンプロテーゼを使用する場合、希望やそのかたのお鼻に合った高さを選択し、鼻筋の骨膜下に挿入します。肋軟骨を移植することで鼻筋を高くすることも可能です。異物反応や異物感の少ないより自然な鼻筋を望む場合に適しています。

さまざまな術式を加えて同時に実施することで、患者さんの理想を叶えるフルオーダーメイドのプランをご提案いたします。
鼻根から鼻先、鼻翼にいたるまでどこから見ても隙の無い理想的な黄金比を構築します。

鼻先の形・高さ・向きを自然に整える3つの施術を組み合わせたスタンダードプラン。鼻尖形成3D法で理想の形を作り、軟骨移植で土台を補強、ストラット法で鼻柱をしっかり支えます。主張しすぎない、顔に溶け込む自然な鼻先へ。
鼻先の形成・移植に加え、鼻中隔延長で鼻の長さや角度まで整えるミドルグレードのプラン。鼻中隔延長で、ストラット法よりしっかりした土台作りを行い、鼻先の高さ、角度調整を行い、自然だけどしっかりと変化のある鼻先を作ります。
鼻全体をトータルで整える最上位プラン。鼻先だけではなく、鼻筋の高さも調整し、鼻筋から鼻先まで、綺麗にバランスの整った美しいラインを作ります。



鼻の付け根から鼻骨を切り、左右から物理的に寄せることで鼻筋の幅を狭める方法です。正面から見たときの「鼻が大きい・広い」という印象を改善し、顔全体の重心を整えます。鼻筋の幅を根本から変え、スマートな印象に変化させたいかたに効果的です。ワシ鼻(わし鼻・鷲鼻)修正や隆鼻術と組み合わせることで、より整ったバランスに仕上げることができます。


鼻筋の中央部が盛り上がった「ワシ鼻(わし鼻・鷲鼻)」の輪郭を整える手術です。この出っ張り、鷲鼻の「屋根」に当たる部分のことを「ハンプ(hump)」と呼びます。この屋根の部分を直接切り落としたり削ったりする方法(従来法)が一般的ですが、屋根を残して土台となる鼻骨を骨切りして落とし込むことでワシ鼻(わし鼻・鷲鼻)を改善する方法(プリザベーション・ライノプラスティ)もあります。どちらの方法が望ましいか、そのかたに合った方法を選択します。また、鼻骨骨切り幅寄せやプロテーゼを組み合わせてさらにバランスの良い鼻筋を目指すことも可能です。


「小鼻が横に広がって鼻の穴が大きく見える」、「小鼻の外への張り出しが強く、あぐらをかいたように見える」、といったお悩みに対して行う方法です。内側を切る方法、外側を切る方法、両方を方法に分かれますが、お悩みに合わせて手術方法を選択していきます。小鼻縮小単独での鼻整形は、相対的に鼻先の丸みが目立ちやすくなる可能性があるため、鼻フル手術と組み合わせることが多い手術です。


鼻柱自体や、鼻柱の付け根の唇との境目に自身の軟骨を挿入することで、ACR(Alar Columella Relationship: 小鼻の付け根と鼻柱の基部との位置関係)を改善させ、鼻の埋もれ感を改善したり、口元の突出感を改善したりする方法です。


小鼻の付け根(鼻翼基部)に挿入物を移植することで、鼻全体を下から底上げし、鼻の埋もれ感を解消したり、深いほうれい線を改善したりする方法です。挿入物は、プロテーゼ、肋軟骨、真皮脂肪、脂肪、ヒアルロン酸、とさまざまですが、そのかたの鼻翼基部の陥没の程度とご希望に合わせて方法を選択していきます。貴族手術をすることで、中顔面(お顔の真ん中の領域)に立体感が生まれるため、洗練された華やかな印象に変化します。


鼻の穴の見え方を調整する手術です。小鼻全体が下垂し鼻の穴が見える程度が少ないと、のっぺりとしたメリハリのないお鼻に見えやすいですが、鼻孔縁挙上をおこなうことで適度な鼻の穴の露出を形成することができ、メリハリのあるお鼻に変化します。また、鼻の穴が見え過ぎると、鼻先が引きあがった、いわゆる「ブタ鼻」に見えやすいため、鼻孔縁下降を行うことで、鼻の穴の露出を押さえ、お鼻全体の印象が綺麗に整いやすくなります。正面だけでなく、横顔や斜め顔のバランスにも影響するため、全体のデザインを考慮しながら方針を決定します。
鼻の構造は全てがつながっています。たとえば、だんご鼻(団子鼻)を直そうと鼻先だけを細くしても、鼻筋に高さがなければ、かえって鼻の丸みが強調されてしまうことがあります。こうした事態を避けるために、全体的なバランスを考えた治療設計が欠かせません。
当院では、日本頭蓋顎顔面外科学会専門医であり、日本形成外科学会形成外科専門医でもあるDr.志藤による「鼻フル(鼻複合手術)」をご提供しています。各パーツの組み合わせではなく、一つの「造形」として設計することで、美しい状態を目指します。鼻中隔の土台を安定させ、鼻柱の位置や角度、人中とのバランスまでを骨格レベルで逆算するため、一部の違和感もない「一生モノの鼻」が手に入ります。

当院では、形成外科の繊細な技術をもとに、組織へのダメージを抑え、術後の内出血やむくみ、赤みといった副作用の軽減に努めています。比較的短期間での回復をサポートすることで、手術やダウンタイムへの不安が少しでも払拭できるよう心がけています。また、麻酔科の知見を活かした静脈内鎮静法や麻酔科医と協力した全身麻酔を実施し、痛みに配慮した治療を実現します。抜糸までの1週間や、ギプス固定が必要な数日間、患者さんが快適に過ごせるよう、手厚いアフターケアもご用意しています。
医療用のシリコンだけでなく、個人差のある鼻骨に合わせ「骨切り」を併用。シャープで自然なラインを形成します。
自ら採取した「耳介軟骨」や、強固な「肋軟骨」を移植。上向きの鼻を改善し、理想の角度を長期間持続させます。
骨格・皮膚・軟骨の質は一人ひとり異なります。画一的な施術ではなく、完全オーダーメイドのプランニングで、自然で長続きする美しさを追求します。


自分にはどの治療法が
適切なのか?
3Dシミュレーションを用い、
術前に仕上がりのイメージを共有する
カウンセリングで、
まずはじっくりとお話ししましょう。

「鼻を高くしたい」「鼻筋をすっきりさせたい」そう思いながらも、実際の仕上がりが想像できず、踏み出せずにいるかたは少なくありません。当院では、先端の3Dシミュレーションシステム「ベクトラ」を導入。術前に患者さんのお顔を立体映像で確認しながら、高さ・幅・角度をミリ単位で調整し、医師と一緒にイメージをすり合わせることができます。「思っていたのと違う」をなくすための、大切なステップです。
施術前に完成形のイメージを立体で確認。「思っていたのと違う」を防ぎます。
正面だけでなく、横・斜め・下からも確認できるため、より自然な仕上がりを目指せます。
言葉だけでは伝わりにくい微妙なニュアンスも、映像で共有できます。
他の医療機関で鼻整形を受けたものの、術後に変形・感染・非対称・過矯正などのトラブルが生じてしまったケースは少なくありません。プロテーゼの輪郭が皮膚から透けて見える、鼻先が不自然な形になってしまった、左右のバランスが崩れてしまったなど、さまざまな修正ニーズがあります。修正手術は初回手術より複雑になる場合が多いですが、症状や原因を丁寧に分析したうえで、適切な修正方法をご提案いたします。
鼻にシリコンプロテーゼを挿入している場合、経年変化や身体の変化によってプロテーゼのずれ・露出・感染・形の変化などが起こることがあります。また、ライフステージの変化に伴い、プロテーゼを抜去したい・別の形・サイズのものに入れ替えたいというご希望も多くいただきます。抜去のみの場合も、入れ替えを伴う場合も、周囲組織への影響を最小限に抑えながら丁寧に処置を行うことが重要です。
過去の手術の繰り返しや感染などにより、鼻の皮膚・軟骨・粘膜などの組織が薄くなったり、損傷を受けているケースがあります。このような状態での再手術は、通常の手術よりも慎重なアプローチが求められます。組織が脆弱な状態でも、自家軟骨(耳介軟骨・肋軟骨など)を活用した再建によって、できる限り安全かつ自然な形態を回復させることを目指します。患者さんの状態を丁寧に評価したうえで、最善の治療計画をご提案いたします。


過去にL型のプロテーゼにて鼻筋と鼻先の高さを形成されていらっしゃるかたです。L型プロテーゼは、鼻先に負担がかかりやすいという観点から現在はあまり使用されません。また、L型プロテーゼは鼻筋と鼻先を一体として作製されるため、このかたの術前のように、鼻先が上につりあがった形になりやすい性質があります。鼻筋の高さは犠牲にせずに鼻先のつりあがり感を改善させ、また自然な丸みを持たせるため、鼻先はご自身の組織で作製しています。具体的には、鼻筋はI型プロテーゼにて綺麗に整え、鼻先は鼻中隔延長をベースに作製しなおしています。L型のプロテーゼによる継続的な圧迫の影響で鼻先の皮膚が薄くなっていたため、真皮脂肪を鼻先皮膚の下に敷きこんで今後鼻先に過度な負担がかからないように整えています。手術後の短期間のことだけではなく、長期的に安定しやすい方法を選択することはとても大切ですね。

以前に肋軟骨による鼻中隔延長、鼻先の肋軟骨移植が行われておりました。土台としてはしっかりとしているのですが、鼻先に移植されている肋軟骨の影響で少し曲がって見えること、また、肋軟骨が固い組織のため、皮膚に負担をかけすぎており、皮膚を貫通する手前まで薄くしてしまっていたことが問題でした。肋軟骨で延長された土台はしっかりしているのでそのまま活用し、薄くなった皮膚を真皮脂肪で補強し、その下に適切な量と位置に、肋軟骨より柔らかい耳介軟骨移植を行い、高さを損なうことなく自然な丸みと安全な皮膚状態を再現しました。
当院(KIMI CLINIC)でDr.志藤が執刀し、
理想的な変化を遂げた患者さんの
写真をご覧ください。


鼻筋から鼻先まで、自分らしい違和感の無い女性らしいお鼻を作る。このかたは、鼻筋の太さ、メリハリの少なさ、鼻先の丸み、その下の鼻柱の窪み感のあるかたです。鼻骨骨切り幅寄せをすることで、鼻筋を自然に強調し、女性らしいラインを作っています。また、鼻筋からつながる鼻先は、細く少し高さを出し、鼻筋からきれいにカーブができるようにしています。鼻柱の埋もれ感があるため、鼻柱を下げて違和感の少ないお鼻に仕上げています。

鼻先を少し高くしつつ、細く見せること、それに合わせて鼻筋も自然な細さと高さを調整すること、また、小鼻の幅を狭くする、これらを組み合わせて行ってあげることで、しっかりとした変化はありつつも、あくまでも自然で均整のとれたお鼻を作っています。男性らしさは消し過ぎず、でも繊細なお鼻、という絶妙なバランスのお鼻に仕上げています。

わし鼻を改善し、トータルのバランスを整えてお鼻の主張を減らす。術前ではやや強めの鷲鼻があり、鼻筋の主張は強く、鼻先はせり上がって見えるかたです。全体のバランスを整えて違和感のないお鼻の形に改善したいとのことでご来院されました。
従来のわし鼻修正では、ハンプ(わし鼻の頂点)の部分を切り落として改善させますが、鷲鼻が強い場合においては、本来の鼻構造を大きく損ない、平坦な鼻筋になる、いわゆる「オープンルーフ変形」が生じてしまいます。
プリザベーションライノプラスティとは、鼻筋の構造を損なわずに全体の高さを下げる画期的なわし鼻修正の方法です。これにより従来のわし鼻修正よりもきれいなラインを作り、また術後の通気障害リスクを減らすことができます。
整えた鼻筋に合わせて、鼻先の形態を鼻中隔延長で整え、また小鼻も整えることで全体に自然かつ大きな変化が得られています。拘縮感がなく、鼻筋から鼻先までラインが整い、全体に違和感の無いお鼻になりましたね。

アイドルのような鼻になりたい、とのご相談でいらっしゃいました。元々、鼻筋から鼻先のバランスは悪くないお鼻をされていらっしゃいますが、お顔馴染みの良い、中性的なニュアンスを作りつつ、きれいに鼻筋が通って鼻先までシュッとしたお鼻を作るような手術をしています。
鼻筋は高さを出し過ぎない程度に、推しのアイドルに寄せて高さを出しつつ、細さとラインを強調させ、鼻先は、少しだけ上向きになるように鼻中隔延長と鼻先の軟骨移植、鼻柱下降で角度調整を図っています。小鼻はわずかに外に広がりがあったため、小鼻縮小内側法で、狭くし過ぎず、全体との調和の良い幅感としています。

お鼻を元から整えて、綺麗に変化した忘れ鼻へ。鼻骨骨切り幅寄せも含めた鼻フル複合手術後です。貴族手術による鼻翼基部(小鼻の付け根)の底上げにより、中顔面の立体感が生まれ、主張の強すぎない、とても自然に整ったお顔になりましたね。

少しだけ大きめの変化を希望されたかたです。鼻筋に少し特徴があり、幅が広く男性的な印象でした。あくまでも自然さは損なわずに、鼻筋、鼻先のバランスを重視して変化を出しています。鼻先は少し先端が上がった女性的な変化を作っています。とても女性らしい、綺麗なお鼻のラインになりました。

鼻筋から鼻先まで、女性らしさを強調させるような方向に整えています。鼻筋は鼻骨骨切り幅寄せで細くラインを整えたうえで、薄めのプロテーゼで高さを得ています。あくまでも自然に、鼻筋から鼻先に向かうカーブを形成し、鼻先は鼻中隔延長と鼻尖形成、鼻尖部の軟骨移植による調整で、細く可愛らしさをアピールしています。さらに猫手術と貴族手術でお鼻の付け根を前方に底上げし、埋もれ感を改善しています。これにより小鼻の腰が据わった感じも改善されています。

鼻フル複合手術の症例です。わし鼻の改善を中心に、鼻先、小鼻までトータルに整えて、韓国アイドルのような繊細なお鼻に整えたかたです。
術前はやや強めのわし鼻があり、相対的に鼻先が低く垂れ下がって見える、いわゆる魔女鼻に近い状態です。定型的なわし鼻修正では、ハンプ(わし鼻の頂点)の部分を切り落として改善させますが、鷲鼻が強い場合においては、この方法では本来の鼻構造を大きく損ない、平坦な鼻筋になる、いわゆる「オープンルーフ変形」が生じてしまいます。
プリザベーションライノプラスティとは、鼻筋の構造を損なわずにわし鼻の部分の高さを下げる方法です。これにより従来のわし鼻修正よりもきれいなラインを作り、また術後の通気障害リスクを減らすことができます。
整えた鼻筋に合わせて、鼻先の形態を鼻中隔延長で整え、また小鼻も鼻孔縁挙上で元々厚みがありもたついた状態を改善することで全体に「自然なのに整った」大きな変化が得られていますね。さらに、小鼻の広がりを小鼻縮小内外側法を行い整えています。

鼻フル複合手術です。鼻筋~鼻先、小鼻までトータルでバランスをコントロールしています。術後は自然な高さとなり、お鼻の付け根が底上げされることで埋もれ感も改善しています。
鼻骨骨切りとハンプ修正で鼻筋を細く直線的に整え、鼻先をシュッと上向きに高くすることで、きれいなカーブにしています。小鼻の鼻孔縁挙上をすることで、鼻の穴の垂れ下がりを改善し、鼻柱の付け根も自身の軟骨で底上げ(猫手術)をし、より洗練されたお鼻に整えています。
鼻翼基部(小鼻の付け根)はこのかたはヒアルロン酸で持ち上げています(貴族ヒアルロン酸)が、ヒアルロン酸は永続的なものとしては限界があるため、プロテーゼや肋軟骨による貴族手術もおすすめです。鼻翼基部が高くなると、中顔面・鼻の付け根の埋もれ感が解消され、顔全体に大きな変化をもたらします。

鼻先の高さ、細さを調整するのはもちろんですが、鼻筋の細さや小鼻周りのバランスまで全体に整えると女性らしさは一段とアップします。骨切り幅寄せは鼻筋の女性らしさを強調する良い手段です。また、鼻孔縁挙上と鼻柱下降、猫手術のおかげで、ACR(小鼻と鼻柱の付け根の位置関係のこと。これが逆三角形だとバランスが良いお鼻になります。)が整い、きれいな忘れ鼻になりました。

お鼻の曲がりと埋もれ感の改善を希望してご来院されました。このかたは、鼻中隔軟骨が原因の湾曲症でした。鼻中隔軟骨の曲がりを、鼻中隔軟骨の加工を行ったうえでご自身の軟骨を移植して補強し、同時に鼻中隔延長を行い鼻先の高さを出しています。鼻先の高さは、鼻筋や小鼻周りと調和するように、自然できれいなお鼻に整えています。このかたは小鼻の手術や貴族手術を行っていませんが、鼻の埋もれ感まで改善し、とても洗練された印象のお鼻になりましたね。

鼻筋~鼻先まで、複合的にアプローチして、女性らしい、上品で可愛いお鼻に仕上げています。具体的には、鼻筋は鼻骨骨切り幅寄せを行い、ほっそりとラインを強調し、短く上に上がった鼻先は、鼻中隔延長で自然な高さで下に下げつつ、大鼻翼軟骨の形調整と鼻先の軟骨移植で自然にほっそりとした鼻先を作っています。術前の小鼻はやや広いですが、鼻中隔延長を行うと、少しだけ中央に寄ってくるため、このかたのように小鼻縮小をしなくても適度な幅感となり全体にバランスが良くなることも多いです。

ご自身の軟骨を移植して鼻柱を下げてあげることで、小鼻との位置関係を改善するのと同時に、鼻柱の付け根にも軟骨を移植することで、鼻柱を土台から底上げし、口の尖り感を改善させています。お鼻の中央が整うと、ナチュラルな綺麗さにつながり、いわゆる「忘れ鼻」になりますね。

小鼻のもたつきを改善し、ACRを整えた症例です。ACRとは、小鼻の付け根と鼻柱の付け根の位置関係のこと。これが逆三角形だとお鼻のバランスが整いやすいと言われています。このかたは小鼻のもたつきと広がりがあり、かつ鼻先がもともと少し上向きであったため、小鼻を整える「鼻翼形成術」でACRを改善しています。鼻翼形成術とは、小鼻の縁のもたつきを減らす・小鼻の外側の厚みや張り出しを減らす・小鼻の付け根を持ち上げる、という三つの効果を一つの術式で得られる方法です。鼻柱下降は良い手術ですが、下げすぎると鼻先が相対的に上向きに見えやすくなるため、このかたには小鼻側からのアプローチが適していました。もちろん、鼻フルの手術で同時に鼻先や鼻筋を整えることも良い選択になります。

このかたは、鼻筋、鼻先は元々細く、鼻先の位置もアップノーズではないのですが、鼻の穴の上側が広く、その影響でアップノーズに見えてしまう状態でした。鼻フル手術は行わず、鼻孔縁下降で見え過ぎている鼻の穴を埋めて露出を減らすことで、自然な形に整えています。鼻孔縁下降はいくつか方法がありますが、このかたは耳から軟骨と皮膚を一体で採取し、鼻の穴を切開して移植することで、しっかりとお鼻の縁を下げる方法を行っています。

鼻骨骨切り幅寄せをすると、お顔の中心に繊細さが生まれ、男性鼻から女性らしいお鼻に変化しますね。また、鼻筋のラインが強調されてメリハリも生まれます。このかたは、鼻骨骨切りだけでなく、鼻先も鼻尖形成、ストラット法、鼻尖部の軟骨移植で細さを出して、鼻筋から鼻先のバランスを全体に整えています。

小鼻縮小単独の症例になります。小鼻縮小のみだと、鼻先の丸みが強調されることがありますが、このかたは、極力鼻先の丸みが強調されないよう、小鼻の内側と外側をバランスよく整えてあげることで、きれいな変化を出しています。

大阪という激戦区において、
KIMI CLINICが多くの患者さんに
支持され、
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明確な理由があります。
私たちは、単なる美容整形の提供ではなく、
医学的根拠に基づいた
「一生モノの美しさ」を約束します。
院長・Dr.志藤は、日本美容外科学会(JSAS)等でも研鑽を積み、日本形成外科学会形成外科専門医と日本頭蓋顎顔面外科学会専門医の両資格を持つ、国内でも極めて稀なドクターです。輪郭形成のスペシャリストでもあるDr.志藤は、鼻単体ではなく、額・顎・口元とのバランスを考慮した「顔全体の骨格矯正」としての鼻整形を実施します。
当院では、鼻フルなどの高難度な手術を、1日最大2件までに限定しています。これは、一人の患者さんに充てる時間を十分に確保し、組織へのダメージを抑えた繊細な治療を行うためです。麻酔の導入から、耳介軟骨や肋軟骨の丁寧な採取、数ミリ単位の縫合に至るまで、緻密な技術を注ぎ込み、一切の妥協を許さない診療体制を整えています。
「他院で入れたシリコンプロテーゼが露出しかけている」「鼻尖が硬くなりすぎて不自然」「メッシュを除去したい」とお悩みではありませんか。こうした他院修正は高度な技術が求められる分野であり、対応できる医院は限られます。そうした難易度の高い修正ケースこそ、Dr.志藤の本領発揮です。壊れた内部構造を再構築し、本来の美しさを引き出す治療を行っています。難易度の高いケースにも一つひとつ真摯に向き合い、理想の鼻へと導きます。
鼻整形は、術後の経過が非常に重要です。当院では、患者さんに心から安心して施術を受けていただくため、独自の保証制度を設けています。万が一、左右のバランス調整が必要な場合や、シリコンプロテーゼのズレなど、医学的に再調整が妥当と判断されるケースにおいては、一定の期間内であれば責任を持って無料で再手術・修正を承ります。医療としての誠実さを貫く、それがKIMI CLINICの誇りです。
鼻の整形、特にシリコンプロテーゼや移植用の軟骨(耳介軟骨・肋軟骨)を挿入する手術において、最大のリスクは「感染」です。体内に人工物や組織を移植する際、わずかな細菌の混入も許されません。当院では、大規模病院の心臓外科手術室等に匹敵する「清浄度クラス10,000」の高度清潔オペ室を設置しています。徹底した感染予防対策を行うことで、手術の安全性を高められるよう努めています。
高性能フィルターを通じ、目に見えない微細な細菌やウイルス、チリを徹底的に排除。常にクリーンな空気が循環する環境を維持しています。
他院修正などの複雑な術式においても、高度な清潔環境の中で切開から縫合までを行うことで、術後の赤みや合併症の原因となる感染リスクを抑えます。
形成外科・顎顔面外科の専門ドクターとして技術を磨き、医療設備というハード面においても、患者さんが心から安心できる安全基準を追求しています。
私たちは、不必要な手術や過度なオプションの追加をすすめることは一切ありません。患者さんの希望を第一に考え、ヒアルロン酸注入やボトックス注射などの軽度な処置で十分な場合は、正直にその方法をご提案します。リスクや副作用、費用についてもカウンセリングで明確に説明し、安心して検討いただける環境を大切にしています。

鼻整形は、メスを置いて手術が終了した瞬間がゴールではありません。本当の意味での「完成」を迎えるまで、そしてその後の長い人生において、患者さんが安心して過ごせることが何より重要です。
KIMI CLINICでは、日本形成外科学会形成外科専門医・日本頭蓋顎顔面外科学会専門医としての責任に基づき、業界トップクラスの手厚いアフターケアと保証体制をご用意しています。
帰宅後、もっとも不安になるのは夜間や休日の体調の変化です。当院では、万が一、術後に止まらない出血や、強い熱感、痛み、急激な腫れなどの違和感を覚えた場合でも、すぐにご相談いただける専用の連絡体制を整えています。また、専門知識を持つスタッフが担当し、必要に応じて医師が迅速に指示・処置を行います。一人で悩む時間を作らせないことが、私たちの信念です。
当院が初めて鼻整形を検討される患者さんが多い、そして他院修正の駆け込み寺として知られているのは、単に技術があるからだけではありません。一度関わった患者さんの鼻を、一生涯の責任を持って見守るという姿勢があるからです。
大阪・東大阪の地で、あなたが鏡を見るたびに笑顔になれる日々を、私たちが末永くサポートいたします。

まずはLINEやWEB、お電話にて、ご希望の日時でカウンセリングをご予約ください。当院(KIMI CLINIC)は完全予約制のため、待ち時間も少なく、他の患者さんと顔を合わせる心配もありません。
院長・Dr.志藤が一人ひとりのお悩みを丁寧にヒアリングします。日本頭蓋顎顔面外科学会専門医の視点から顔立ちを分析し、先進的なシミュレーションソフトを用いて、正面・横顔の理想的な仕上がりを画面上で可視化します。「思っていたのと違う」という不自然な結果を防ぐために、丁寧なヒアリングを心がけています。
手術当日は、再度Dr.志藤とデザインの最終確認を行います。ミリ単位で皮膚にマーキングを行い、仕上がりのラインを確定させます。その後、麻酔管理のもと、組織へのダメージに配慮しながら施術を開始します。
手術時間は術式により異なります(例:鼻フルで約3〜5時間)。終了後はプライバシーに配慮した個室のリカバリールームでゆっくりとお休みいただけます。痛みや熱感などの状態が落ち着いたことを確認しましたら、当日中にご帰宅いただけます。入院は不必要です。
術後、自宅での過ごし方や洗顔・メイクの注意点を詳しくお伝えします。通常、1週間後に再診し、状態の確認と抜糸(縫合した糸の除去)を行います。この際、ギプス固定も外し、徐々に腫れや内出血が落ち着いていく段階に入ります。
傷跡が馴染み、移植した軟骨やシリコンプロテーゼが完全に安定するまで、定期的な検診を実施します。術後の経過におけるご不安や違和感にも、当院は志藤院長が責任を持って対応します。この手厚いアフターケアこそが、当院が大阪で選ばれ続ける理由です。
鼻整形を検討する際、最も多くのかたが気にされるのが「腫れ」や「内出血」といったダウンタイムの現実です。当院(KIMI CLINIC)では、日本形成外科学会形成外科専門医としての緻密な技術を駆使し、組織へのダメージを抑えることで、比較的短い期間での社会復帰をサポートしています。院長・Dr.志藤の執刀による、術後から完成までの詳細な経過スケジュールを解説します。
手術直後から3日目にかけては、もっとも腫れや内出血、むくみが出やすい時期です。
【状態】
鼻の周りだけでなく、目元まで腫れが及ぶことがありますが、これは正常な反応です。鼻孔(鼻の穴)にはガーゼが詰められ、鼻の外側は強力なギプス固定で形状を維持します。
【痛みへの配慮】
当院ではブロック麻酔や点滴による痛みの緩和に加え、ご帰宅後も服用いただける痛み止めを用意し、痛みの軽減を行います。
【過ごし方の注意】
患部を冷やすことで腫れを軽減できます。血流が良くなりすぎると内出血が悪化する可能性があるため、激しい運動や入浴は控え、頭を高くして寝るようにしてください。
大きな山場を越え、社会復帰の準備が整う時期です。
【状態】
クリニックへご来院いただき、切開部位の抜糸とギプス固定の除去を行います。この時点で大きな腫れのピークは過ぎ、内出血も黄色く変化して落ち着き始めます。
【私生活の変化】
抜糸の翌日から鼻以外のメイクや洗顔が可能です。ギプスが外れるため、マスクをすれば外出時の違和感もほとんどありません。
組織が安定し始め、周囲からも整形がバレにくくなる時期です。
【状態】
内出血はほぼ消失し、腫れも部分的なむくみ程度まで改善されます。鼻先や鼻筋のシャープなラインが少しずつ見えてきます。
【注意点】
内部の軟骨やシリコンプロテーゼはまだ完全に固定されていません。鼻を強くかんだり、うつ伏せで寝たり、重いメガネをかけるなど、鼻への強い刺激は避けるのが理想的です。
徐々に細かい浮腫みが取れ、最終的なデザインが確定します。
【状態】
シリコンや移植した耳介軟骨、鼻中隔延長の土台が完全に周囲の組織と馴染みます。皮膚の質感も戻り、どこから見てもナチュラルで持続的な美しさが手に入ります。
【アフターケア】
この時期に最終的な検診を行い、左右のバランスや傷跡の経過をDr.志藤が診察。万全の保証体制で、あなたの「一生モノの鼻」を見守ります。
日本頭蓋顎顔面外科学会専門医による
ダウンタイム軽減の「秘訣」
なぜKIMI CLINICではダウンタイムが短いのか。それは、日本頭蓋顎顔面外科学会専門医として血管や神経の走行を熟知し、不要な出血を徹底して抑える技術があるからです。術後に熱感や赤みが強く出た際も、迅速に対応できる診療体制を整えています。
| メニュー | 通常価格 | モニター価格 | |
|---|---|---|---|
| 忘れ鼻セット(ピュール) | ・鼻尖形成3D法 ・鼻尖軟骨移植 ・鼻柱形成ストラット法 | 910,000円 →680,000円 | 510,000円 |
| 忘れ鼻セット(プルミエ) | ・鼻尖形成3D法 ・鼻尖軟骨移植 ・鼻中隔延長 | 1,210,000円 →980,000円 | 740,000円 |
| ・鼻尖形成3D法 ・鼻尖軟骨移植 ・鼻中隔延長(肋軟骨を使用した延長) | 1,560,000円 →1,200,000円 | 900,000円 | |
| 鼻フルセット(グラン) | ・鼻尖形成3D法 ・鼻尖軟骨移植 ・鼻中隔延長 ・隆鼻プロテーゼ | 1,430,000円 →1,100,000円 | 830,000円 |
※表示金額は全て税込みです
| メニュー | 通常価格 | モニター価格 | |
|---|---|---|---|
| 隆鼻術 | プロテーゼ | 220,000円 | 165,000円 |
| 自家組織移植 ※肋軟骨採取、側頭筋膜採取料含む | 850,000円 | - | |
| 鼻骨 | 鼻骨骨切り幅寄せ | 385,000円 | 289,000円 |
| ワシ鼻(鷲鼻)修正 | 300,000円 | 225,000円 | |
| 鼻中隔延長 | 耳介軟骨移植 ※耳介軟骨採取料含む | 450,000円 | 337,500円 |
| 肋軟骨移植 ※肋軟骨採取料含む | 800,000円 | 600,000円 | |
| 小鼻縮小 | 内側法 | 330,000円 | 247,500円 |
| 外側法 | 330,000円 | 247,500円 | |
| 内外側法 | 460,000円 | - | |
| 皮弁法 | 440,000円 | - | |
| 鼻尖形成 | 鼻尖形成 (クローズ法による形成、もしくはオープン法による3D cephalic trim) | 330,00円 | 247,500円 |
| +耳介軟骨移植(鼻尖部)追加 ※耳介軟骨採取料含む | 270,000円 | 210,000円 | |
| +ストラットオプション ※耳介軟骨採取料含む | 150,000円 | 112,500円 | |
| その他 | 鼻翼基部プロテーゼ(貴族手術) | 330,000円 | 247,500円 |
| 鼻柱下降、猫手術 ※耳介軟骨採取料含む | 330,000円 | 247,500円 | |
| 鼻柱挙上 | 330,000円 | - | |
| 鼻孔縁下降 ※耳介軟骨採取料含む | 350,000円 | 262,500円 | |
| 鼻孔縁挙上 | 250,000円 | 187,500円 | |
| 鼻翼挙上 | 330,000円 | 247,500円 | |
| プロテーゼ抜去 | 66,000円 | - | |
※表示金額は全て税込みです。
※鼻骨骨切り・ハンプ切除・小鼻縮小・鼻柱下降・鼻孔縁手術など他メニューも含めた複数の手術を組み合わせた治療や自家組織のみでの手術にも対応します。
当院では、下記のお支払方法が可能です。



・治療によって出血、内出血、血腫、感染、創部離開、傷跡、左右差、神経障害などの症状がみられる場合があります。
・状態によっては治療をお受けできない場合があります。
・術後の診察を途中で中断すると状態が悪化する場合がありますのでなるべくご予約通りにご来院ください。
鼻整形を検討されている患者さんから、当院(KIMI CLINIC)に寄せられるよくあるご質問に、
院長・Dr.志藤が定めた医学的見地からお答えします。不安を解消し、理想の変化への第一歩を踏み出しましょう。
鼻整形の値段は大阪でいくらですか?平均金額は?
大阪エリアの鼻フル(隆鼻術+鼻尖形成+鼻中隔延長)の相場は、一般的に80万円~150万円ほどです。当院では、患者さんにご安心いただける明朗な価格設定を心がけています。不必要な追加費用をご案内することはございませんのでご安心ください。また、費用を抑えたいかた向けにモニター募集も随時行っています。
手術後の痛みやダウンタイムは何日目が辛いですか?
手術当日よりも、術後2〜3日目が腫れやむくみのピークとなる場合があります。ただし、症状には個人差があります。痛みについてはブロック麻酔や鎮痛剤の処置で十分にコントロール可能です。大きなギプス固定は通常5日間〜1週間で外れます。内出血が出た場合も、1週間〜2週間ほどで徐々に黄色くなり消失します。
小鼻縮小は周りにバレない手術ですか?
日本形成外科学会形成外科専門医の技術で、鼻翼の内側や溝に沿った位置で切開・縫合を行うため、傷跡は目立ちにくいのが特徴です。抜糸翌日からメイクが可能なので、傷口の赤みも十分にカバーできます。全体のバランスを重視したナチュラルな仕上がりなら、周囲に「痩せた?」「雰囲気が変わった?」と思われる程度の変化に留めることも可能です。
鼻整形で何泊くらい必要ですか?
当院の施術はすべて日帰りで行っております。入院は不必要です。手術時間は術式により異なりますが、鼻フルの場合で3〜5時間程度が目安です。術後、リカバリールームで熱感や体調が落ち着くのを待ってから、その日のうちにお帰りいただけます。
鼻整形後にNGなこと、日常生活の注意点は?
術後1週間は患部を濡らさないよう洗顔や入浴に注意が必要です。激しい運動やサウナなど血流が良くなる行為は、腫れや内出血を長引かせる可能性があるため控えてください。また、プロテーゼや移植した軟骨が安定するまでの1ヵ月間は、鼻を強くかんだり、うつ伏せで寝たり、重いメガネをかけるといった強い刺激は避けてください。
鼻整形は何歳がベストですか?
日本頭蓋顎顔面外科学会専門医の視点では、骨格の成長が完了する18歳以降を推奨しています。若いうちに悩みを解消し、コンプレックスのない人生を長く楽しむことは、非常に理想的な選択だと考えています。
鼻フルの相場はいくらですか?追加費用はかかりますか?
大阪の鼻フルの費用は80万〜150万円と幅がありますが、当院では施術に必要な医療用のシリコンプロテーゼ、術後のお薬の料金を全て含めた明朗なパッケージ価格をご提示しています(麻酔代、管理料は別途)。カウンセリングで提示した見積もり以外に、当日別途で高額な請求をすることはありませんのでご安心ください。
プロテーゼは一生持ちますか?将来的に抜去が必要ですか?
高品質なシリコンプロテーゼを正しい位置に挿入すれば、基本的には半永久的に持続します。しかし、無理に高さを出しすぎると長期的には皮膚が薄くなるリスクがあります。日本頭蓋顎顔面外科学会専門医のDr.志藤は、骨格にフィットするように形状を調整するため、石灰化や露出の合併症を抑えた理想的な仕上がりを追求します。
ヒアルロン酸注入とどちらが良いですか?
ヒアルロン酸は注射のみで時間もかからず手軽ですが、吸収されるため定期的な追加注入が必要です。また、何度もくり返すと鼻筋が横に広がる「アバター鼻」になる副作用の可能性もあります。根本的な改善や、シャープなラインを長期間維持したい場合は、プロテーゼや軟骨移植による整形が理想です。
仕事への復帰は何日目から可能ですか?
デスクワークであれば、ギプス固定がついた状態でも問題なければ術後2〜3日から可能です。周囲にバレたくない場合は、ギプスが外れる1週間後(抜糸後)の出勤を推奨しています。内出血や腫れ、むくみはメイクでカバーできる程度まで徐々に落ち着いていきます。
鼻中隔延長で使う軟骨はどれがおすすめですか?
患者さんの元の構造や希望する高さによります。耳介軟骨は柔らかくナチュラルな変化に、肋軟骨は強固な土台が必要なケースや他院修正に適しています。Dr.志藤は日本形成外科学会形成外科専門医として、組織の採取から移植までを負担の少ない方法で実施します。
人中短縮と同時に施術することは可能ですか?
はい、同時の施術も可能です。鼻を高くしたり鼻柱を下降させたりすることで、視覚的に人中が短く見える効果もあります。全体のバランスを診て、人中短縮が本当に必要かどうかをDr.志藤が顎顔面の視点から精密に判断し、適切なアプローチをご提案します。
鼻の骨切りは怖いのですが、痛みやリスクはどうですか?
骨切りは全身麻酔(または静脈麻酔)を用いて眠った状態で行うため、手術中の痛みは一切ありません。術後はしっかりとしたギプス固定を行い、内出血や腫れを抑える処置を当院では徹底しています。日本頭蓋顎顔面外科学会専門医という骨のスペシャリストが担当するため、安全性には万全を期しています。
男性の鼻整形も対応していますか?
もちろん、男性の患者さんも多数ご来院いただいております。男性の場合は、女性のような曲線的なラインよりも、真っ直ぐで力強い鼻筋や、ワシ鼻(わし鼻・鷲鼻)の解消による清潔感の向上を希望されるケースが多いです。顔立ちに合わせた適切なデザインを提案します。
手術後に鼻をぶつけるような激しい運動はいつから?
術後1ヵ月間は組織が安定していないため、強い衝撃には注意が必要です。スポーツや激しい運動は1ヵ月を目安に控えてください。万が一、違和感や赤み、熱感が強く出た場合は、すぐに当院までご連絡いただける体制を整えています。
カウンセリング当日に手術を受けることはできますか?
基本的にはカウンセリングで方針を決定し、後日予約のうえで手術を行います。ただし、ヒアルロン酸やボトックスなどの注入・処置であれば、当日の空き状況により実施可能な場合もございます。まずはカウンセリングでご相談ください。

(近鉄奈良線「河内小阪駅」下車すぐ)
近隣のコインパーキングをご利用ください。
KIMI CLINIC(キミクリニック)は、大阪の主要ターミナルからのアクセスが抜群に良く、「近鉄河内小阪駅」から徒歩2分の好立地にあります。
梅田(JR大阪駅・北新地駅)・難波・天王寺といった大阪市内全域、そして奈良方面からも非常にスムーズにご来院いただけます。
JR環状線で「鶴橋駅」へ。近鉄奈良線(各駅停車・準急)に乗り換え「河内小阪駅」まで約10分。または、地下鉄御堂筋線「梅田駅」から「なんば駅」経由で近鉄線へ。梅田中心部から30分圏内で到着します。
JR東西線で「京橋駅」へ。JRおおさか東線に乗り換え「河内永和駅」へ。近鉄奈良線に乗り換え1駅で「河内小阪駅」に到着します。北新地エリアでお仕事をされているかたも、お仕事帰りにスムーズに通院いただけます。
近鉄奈良線「大阪難波駅」より直通で約15分。心斎橋からも地下鉄1駅で乗り換え可能なため、市内中心部から非常に好アクセスです。
JR環状線で「鶴橋駅」へ進み、近鉄奈良線に乗り換え。乗り換え時間を含めても15〜20分程度です。
近鉄奈良線「近鉄奈良駅」や「生駒駅」から準急等を利用。「河内小阪駅」下車すぐのため、奈良県内からの患者さんも非常に多いのが特徴です。
近鉄河内小阪駅の改札を出て、北側出口(バスロータリー方面)へ進みます。駅を出て右手に進み、三叉路の横断歩道を渡った正面が「小阪プラザ」です。こちらのビルの2階奥が当院です。駅チカのため、術後のダウンタイム中のギプス固定や、内出血を隠すための帽子・マスク姿でも人目を気にせずに比較的スムーズにご帰宅いただけます。

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~18:00 | ● | / | / | ● | ● | ● | ● | ● |
休診日:火曜、水曜(不定休・完全予約制)
院長
Dr.志藤
(日本形成外科学会認定形成外科専門医・
日本頭蓋顎顔面外科学会専門医・
日本形成外科学会小児形成外科分野指導医)
診療内容
鼻整形(鼻フル、隆鼻術、鼻骨骨切幅寄せ、鼻尖形成、
鼻中隔延長、
小鼻の整形、他院修正、人中短縮など)、
輪郭骨切り、
注入系美容外科など
鼻の整形は、単に高さを出すことだけが目的ではありません。顔立ちとの調和、形状の持続性、そして何より患者さんが抱える不安や悩みを解消し、自分に自信を持てるようになるための第一歩です。
当院では、日本形成外科学会形成外科専門医・日本頭蓋顎顔面外科学会専門医としての高度な技術と、一人ひとりに寄り添った丁寧な診察をお約束します。価格の安さや一時的な流行に流されるのではなく、医学的な構造に基づいた「一生モノの鼻」を、私たちと一緒に作り上げませんか?