「眼瞼下垂手術 × 内反症手術 × 目頭切開」の術後1週のダウンタイム経過
症例画像
施術の内容
・眼瞼下垂手術:挙筋前転術とも呼び、瞼を持ち上げる筋肉を縮めて固定しなおすことで、瞼を開けやすくしたり、瞼の大きさを大きくしたりします。
・内反症手術:瞼から内向きに生えているまつ毛を外に向けて固定することで、眼球にまつ毛が当たる状態を緩和したり、瞼の印象を華やかにしたりします。
・目頭切開:目頭を切開し皮膚を移動することで、アジア人特有の蒙古襞を減らし、目と目の間の距離を縮めます。目頭のつっぱりが解除されるため、内反症手術と同時に行いまつ毛方向を改善させえることができます。
| リスク・副作用 | 出血、内出血、血腫、感染、創部離開、傷跡、矯正不足・過剰、左右差など |
|---|
施術医師
志藤院長




重たげな瞼をすっきりした二重をつくりながら改善させ、まつ毛の方向を上向きにしています。また、蒙古ひだが強いため、目頭切開で皮膚の緊張を改善させ、後戻りしにくい瞼に整えています。見た目だけでなく、機能的にも整うように意識して手術をしています。
術後1週間後でまだ短期経過ですが、腫れも少なく、手術の効果がしっかり見られています。目頭切開の傷もここから薄くほぼ目立たなくなっていきます。