CASE

症例

「下あごの傷跡修正(W形成術・真皮脂肪移植)」の術前・術後比較
  • HOME症例その他「下あごの傷跡修正(W形成術・真皮脂肪移植)」の術前・術後比較

「下あごの傷跡修正(W形成術・真皮脂肪移植)」の術前・術後比較

症例画像

症例画像1
症例画像2

施術の内容

瘢痕形成術:形成外科で使用される局所皮弁の技術を活用し、傷跡がぼやけて目立たないように修正します。
真皮脂肪移植:陥凹した傷跡の皮下に真皮脂肪を移植し、凹凸を改善します。

リスク・副作用

出血、内出血、血腫、感染、創部離開、傷跡など

施術医師

志藤院長

医師コメント

過去に受けた顎の傷跡の修正を希望されました。以前一度他院で修正をされましたが、凹凸が改善せず、つっぱった印象を治したいとのことでした。
凹凸の原因は、怪我により内部の脂肪が薄くなり、皮膚と筋肉が癒着しているためです。これを改善するために、足の付け根から真皮脂肪を採取し、薄くなっている部位に移植して凹凸を改善しています。
また、傷跡は単純に切除するのではなく、W形成といってジグザグに切除して縫合することで、傷跡がぼやけるように修正しています。
形成外科ならではの技術を活用することで、複雑な形状の傷跡にも対応することが可能です。

ページトップへ