
鼻整形を検討する前に知っておくべきこと
鼻は顔の中心に位置し、わずか数ミリの変化でも顔全体の印象を大きく左右します。
「理想の鼻」を手に入れたいという想いは自然なものですが、施術を受ける前に必ず知っておくべきリスクと対策があります。形成外科医として15年以上の経験を積んできた私は、数多くの鼻整形を担当してきましたが、その中で「事前に正しい知識があれば防げたであろうトラブルの相談で当院を受診する方」を何度も目にしてきました。
鼻整形には「プロテーゼ挿入」「鼻尖形成術」「鼻中隔延長術」「鼻翼縮小術」など様々な施術方法があり、それぞれに特有のリスクが存在します。感染・変形・左右差・皮膚の壊死など、失敗のパターンは多岐にわたりますが、適切な知識と準備があれば、これらのリスクを最小限に抑えることが可能です。
本記事では、鼻整形のスペシャリストとして豊富な症例数を持つ私が、安全に理想の鼻を手に入れるための重要なポイントを詳しく解説します。
鼻整形で起こりうる主なリスクとその原因

感染リスク〜最も注意すべき合併症
鼻整形後の感染は極めて稀ですが、発生すると深刻な問題に発展する可能性があります。
感染とは、手術後に細菌が傷口や体内に侵入し、炎症・腫れ・痛みを引き起こす状態を指します。特にプロテーゼを挿入する施術では、人工物に血流が存在しないため、細菌が付着した場合に免疫細胞による防御が十分に届かず、感染リスクが高まる傾向にあります。感染が進行すると、発熱や排膿、さらには手術した鼻の形が変わる可能性もあるため、早期の発見と治療が重要です。
感染リスクが最も高まるのは術後1〜2週間のダウンタイム中です。この期間中にタバコを吸ったり患部に細菌が入ったりすると感染する確率が上がってしまいます。喫煙は血管を収縮させ、術後の血流を悪化させるため、治癒が遅れる原因となり、免疫機能を低下させることも知られています。
ただし、多くの美容クリニックでは施術前に細菌感染を防ぐための抗生物質を処方し、施術中も無菌環境を徹底しています。術後のケアを正しく行えば感染リスクを大幅に軽減できるため、過度に恐れる必要はありません。
形態的な失敗〜不自然な仕上がりと左右非対称
鼻整形で最も多いトラブルが「不自然な形になる」というケースです。
特に「プロテーゼが目立つ」「鼻筋が高すぎる」「鼻先が尖りすぎている」といった問題が挙げられます。日本人の顔立ちに合わない欧米人風の高い鼻筋を作ってしまうと、かえって不自然に見えてしまうのです。顔全体のバランスを考慮せず、鼻だけを変えることで違和感が生じます。
左右非対称になるケースも少なくありません。人間の顔は元々完全な左右対称ではありませんが、整形後に左右差が強調されてしまうと、かえって不自然な印象を与えてしまいます。小鼻の形や大きさの左右差が強調されたり、鼻中隔や鼻筋が不自然に歪んでしまったりといったトラブルが起こる可能性があります。
これらの失敗の原因としては、デザインに問題があった場合と、医師の技術や経験が不足していた場合が考えられます。
皮膚の壊死〜最も深刻な合併症
極めて稀ですが、最も深刻なのは皮膚が壊死してしまうケースです。
壊死とは、ある特定の箇所の組織が死んだ状態のことです。これは極端に鼻先を高くして鼻先の皮膚に負担がかかりすぎたり、皮下に貯留した血腫や挿入したプロテーゼに細菌感染を起こしたりすることが原因で起こります。感染後は患部が炎症を繰り返し、最悪の場合として一部の皮膚が壊死してしまうのです。
このような重大な合併症のリスクを完全に無くすことは不可能ですが、医師の技術や美容外科の衛生管理によって予防することは可能です。
施術方法別のリスクと特徴

プロテーゼ挿入(隆鼻術)のリスクと対策
プロテーゼを使用した隆鼻術は、鼻筋を通して鼻を高くする施術です。
プロテーゼとは、シリコンでできた人間の軟骨に近い性質の医療用人工軟骨のことで、心臓の人工弁や人工関節などの素材としても用いられています。とても安全な医療素材で、変形・変質もしないため体内に挿入しても安全です。アレルギーの心配もなく、触り心地や見た目もとても自然な仕上がりになります。
ただし、プロテーゼの位置がずれたり、皮膚が薄くなってプロテーゼが透けて見えるリスクがあります。また、感染症や異物反応によって炎症を起こす可能性もあります。これらのリスクを回避するためには、適切なサイズと形状のプロテーゼを選ぶことが重要です。
鼻背に挿入後は周囲に厚めのカプセルが形成されるため、非常に安定しやすい素材です。一方、L型プロテーゼは鼻尖部の内側からの圧迫により皮膚の菲薄化や露出、感染のリスクが高いため、多くのクリニックでは扱っていません。
鼻尖形成術(団子鼻解消術)のリスクと対策
鼻尖形成術は、鼻先の形を整える施術です。
鼻尖部(鼻先)にある鼻翼軟骨を寄せる、耳介軟骨や鼻中隔軟骨を移植することで鼻先を細く団子鼻を改善します。団子鼻や丸い鼻先を改善したい方に人気がありますが、ピンチノーズ(鼻先が極端に細くなる状態)やポリービーク変形(鼻先がオウムのくちばしのように見える状態)になるリスクがあります。
また、鼻先の形が左右非対称になる可能性もあります。これらのリスクを回避するためには、鼻の解剖学的構造を熟知した医師に施術を依頼することが重要です。極端な変化を求めすぎないことも大切で、自然な仕上がりを目指すことで失敗のリスクを減らすことができます。
腫れ・内出血が1〜2週間程度続くことがあり、マスクでカバー可能な範囲です。
鼻中隔延長術のリスクと対策
鼻中隔延長術は、鼻先を前方や下方に伸ばす施術です。
左右の鼻翼軟骨の間に肋軟骨などを移植することで鼻先を高くします。豚鼻や短鼻の改善に効果的ですが、鼻中隔が曲がってしまう、鼻先が下に垂れた「魔女鼻」になる、左右非対称になるなどのリスクがあります。また、鼻の通りが悪くなるなどの機能的な問題が生じる可能性もあります。
これらのリスクを回避するためには、術前に鼻中隔の状態をしっかりと確認することが重要です。特に鼻中隔湾曲症がある場合は、それを考慮した施術計画を立てる必要があります。無理な延長を避け、自然な形を目指すことも大切です。
腫れ・内出血は2週間前後続くことが一般的です。
鼻翼縮小術(小鼻縮小)のリスクと対策
鼻翼縮小術は、小鼻の張り出しを改善する施術です。
鼻翼の膨らみを切開して小さくすることで、鼻の横幅を縮小し、小鼻の張り出しや鼻の大きさを改善します。永続的な効果が得られる一方で、傷跡が目立つ可能性や、過度な縮小による不自然な仕上がりのリスクがあります。
腫れ・内出血は1〜2週間程度続くことが一般的で、鼻尖形成や鼻翼挙上術などと併用されることが多いです。
安全なクリニック選びの5つのポイント

形成外科専門医の資格と経験年数を確認する
鼻整形は高度な技術を要する施術です。
必ず「形成外科専門医」の資格を持つ医師を選びましょう。形成外科専門医とは、日本形成外科学会が認定する専門医資格で、厳しい研修と試験を経て取得できるものです。さらに、鼻整形の経験年数と症例数も重要な判断基準となります。
私自身も形成外科医として15年以上の経験を積み、特に鼻整形の分野で豊富な症例数を持っていますが、この経験があるからこそ、患者様一人ひとりの骨格や軟骨の状態に合わせた最適な施術計画を立てることができます。
医師の経歴や実績は、クリニックの公式サイトで確認できます。所属学会や専門医資格、これまでの経験などを必ずチェックしましょう。
症例写真の質と量をチェックする
クリニックの症例写真は、医師の技術力を判断する重要な材料です。
症例写真を見る際は、単に「きれいな仕上がり」だけでなく、「自分の悩みに近い症例があるか」「自然な仕上がりになっているか」「術前と術後の変化が適切か」などを確認しましょう。特に、自分と似た鼻の形や悩みを持つ患者様の症例があれば、仕上がりのイメージがつかみやすくなります。
症例数が多いことも重要ですが、質の高い症例が揃っているかどうかも見極めるポイントです。
カウンセリングの丁寧さと説明の分かりやすさ
カウンセリングは施術の成功を左右する重要なプロセスです。
良い医師は、患者様の希望をしっかりと聞き取り、それが実現可能かどうかを正直に伝えます。また、リスクやダウンタイム、術後のケアについても詳しく説明してくれます。「絶対に成功する」「リスクはない」といった断定的な表現をする医師には注意が必要です。
カウンセリングでは、以下の点を確認しましょう。医師が直接カウンセリングを行うか、施術のリスクや合併症について詳しく説明してくれるか、質問に対して丁寧に答えてくれるか、術後のフォローアップ体制が整っているか、などです。
患者様と目指すべき地点を共有し、無理なく治療を進めることが重要です。治療の本質は、見た目だけでなく、心の充実をも追求することだと私は考えています。
衛生管理と設備の充実度
感染リスクを最小限に抑えるためには、クリニックの衛生管理が極めて重要です。
手術室の清潔度、使用する器具の滅菌処理、術前の抗生物質の処方など、感染対策が徹底されているかを確認しましょう。また、万が一のトラブルに対応できる設備や体制が整っているかも重要なポイントです。
施術中の無菌環境の徹底は、感染リスクを大幅に軽減します。
料金体系の透明性とアフターケア体制
料金が明確に提示されているかどうかも重要な判断基準です。
「初回カウンセリング無料」と謳いながら、実際には高額なオプションを勧められるケースもあります。事前に総額を確認し、追加料金が発生する可能性についても聞いておきましょう。また、術後のアフターケアが料金に含まれているか、定期的な診察が受けられるかも確認が必要です。
定期的なアフターケアの受診は、回復の状態を確認し、何か異常があった場合には早期に対応できるため不可欠です。
術前準備で感染リスクを最小限に抑える方法

禁煙と禁酒の徹底
術前・術後の禁煙・禁酒は極めて重要です。
喫煙は血管を収縮させ、術後の血流を悪化させるため、治癒が遅れる原因となります。また、飲酒も炎症を引き起こしやすく、免疫力を低下させるため、感染リスクが高まる可能性があります。理想的には、術前2週間前から禁煙・禁酒を開始し、術後も最低2週間は継続することが推奨されます。
ダウンタイム中の禁煙・禁酒を徹底することで、回復が早まり、合併症のリスクを大幅に減らすことができます。
栄養バランスの取れた食事と十分な睡眠
術前の体調管理が術後の回復を左右します。
栄養バランスの取れた食事は、術後の回復をサポートする大きな要素です。特にビタミンCやタンパク質を多く含む食事は、組織の修復を助け、免疫力を向上させます。野菜や果物、魚、肉などをバランスよく摂取することが推奨されます。また、脂っこい食べ物や過剰な糖分の摂取は炎症を引き起こすことがあるため、避けるべきです。
十分な睡眠も免疫力を高めるために不可欠です。術前は規則正しい生活習慣を心がけ、体調を整えておきましょう。
持病や服用中の薬の申告
持病や服用中の薬は必ず医師に申告しましょう。
特に、血液をサラサラにする薬(抗凝固薬)を服用している場合は、術中・術後の出血リスクが高まります。また、糖尿病やアレルギー体質なども、施術計画に影響を与える可能性があります。正確な情報を医師に伝えることで、より安全な施術が可能になります。
術前検査の重要性
術前検査は、安全に施術を受けるために必要不可欠です。
全身麻酔での手術の場合、血液検査などを通じて、全身状態を確認します。また、鼻の構造を詳しく調べるためのCT検査が必要になる場合もあります。これらの検査結果をもとに、最適な施術計画を立てることができます。
術後ケアで合併症を防ぐための実践ガイド

傷口を清潔に保つ基本ケア
術後の感染リスクを避けるためには、傷口を清潔に保つことが最も大切です。
手術後の傷口は非常に繊細で、細菌が侵入しやすい状態にあります。衛生的な環境で、手を清潔に洗った状態でのみ患部に触れるようにしましょう。医師から指示された洗浄方法や消毒方法を守り、処方された軟膏などを適切に使用することが重要です。
不衛生な環境にいたり、手や器具で傷口を触れたりすると、雑菌が付着して感染のリスクが増加する可能性があります。
ダウンタイム中の運動制限
術後の運動は慎重に再開する必要があります。
軽いウォーキングなどの運動は血行を促進し、回復を早める効果がありますが、激しい運動は避けるべきです。特に、顔や鼻に負担をかける動作や運動は、出血や腫れを引き起こす可能性があるため、慎重に行動する必要があります。医師から運動再開の指示があるまで、適度な運動にとどめることが推奨されます。
適切な回復期間は個人差がありますが、一般的には施術から4〜6週間後には通常の運動に戻ることが可能です。ただし、具体的なタイムラインは施術内容や患者様の回復状況により異なるため、必ず医師の指示に従うことが大切です。
スキンケアと保湿の重要性
術後の肌は非常に敏感になっています。
鼻整形後、肌が敏感になりやすく、乾燥や炎症が発生しやすいです。特に鼻周りは施術後にデリケートな状態が続くため、適切なスキンケアが必要です。医師から指示された製品を使用し、患部を保湿し続けることが推奨されます。また、日焼け止めを使って紫外線から肌を保護することも大切です。
日常的なスキンケアの一環として、適度な保湿と保護を心がけることで、肌の回復が早まります。
定期的なフォローアップの受診
術後は定期的に医師に経過を見せることが重要です。
固定外しや抜糸などのタイミングで医師の診察を受けることで、回復の状態を確認し、何か異常があった場合には早期に対応できます。アフターケアを怠ると、後々問題が生じる可能性があるため、必ず指示された通りに診察を行うようにしましょう。
特に、異常な痛みや腫れを感じた場合は、感染が重症化するのを防ぐためにもすぐ医師に相談することが大切です。
感染の兆候と早期対処法
感染の初期症状を見逃さない
感染の兆候を早期に発見することが重要です。
感染が疑われる場合の症状には、患部の腫れ、熱感、痛み、膿の排出、発熱などが挙げられます。これらの症状を見逃さず、早めの対応を心がけましょう。通常のダウンタイムによる腫れや痛みとは異なり、感染による症状は時間とともに悪化する傾向があります。
術後数日経っても腫れや痛みが引かない、むしろ悪化している場合は、すぐに医師に連絡しましょう。
医師に相談すべきタイミング
以下のような症状が現れた場合は、すぐに医師に相談してください。
38度以上の発熱が続く、患部から膿が出る、腫れや痛みが日に日に悪化する、患部が異常に熱を持っている、などの症状です。万が一、感染の兆候が現れた場合は、速やかに医師に相談することが重要です。感染が疑われる場合、抗生物質の服用が必要になることが多く、重度の場合は再手術が検討されることもあります。
早期発見と治療が鍵となり、症状が軽いうちに対処することで深刻な合併症を避けることができます。
KIMI CLINICの安全への取り組み
形成外科専門医による高度な技術
当院の院長である私、志藤宏計は形成外科医として15年以上の経験を持ち、特に鼻整形の分野で豊富な症例数を誇っています。
形成外科専門医・指導医として、解剖学を熟知した繊細な手技で、患者様一人ひとりに最適な施術を提供しています。鼻整形のスペシャリストとして、自然で美しい仕上がりを追求し、リスクを最小限に抑えた安全な施術を心がけています。
徹底した衛生管理と感染対策
当院では、施術前の抗生物質処方、施術中の無菌環境の徹底、術後のフォローアップ体制など、感染対策を多層的に実施しています。
手術室の清潔度、使用する器具の滅菌処理、スタッフの衛生管理など、あらゆる面で感染リスクを最小限に抑える取り組みを行っています。
カウンセリングから担当医が対応
当院では、カウンセリングから担当医が直接対応します。
患者様の希望をしっかりと聞き取り、それが実現可能かどうかを正直にお伝えします。また、リスクやダウンタイム、術後のケアについても詳しく説明し、患者様が納得した上で施術を受けていただけるよう心がけています。
上質で誠実な医療を提供したいという想いのもと、約15年の形成外科医・美容外科医としての経験で培った正確な根拠に基づき、ハイレベルな医療を提供できるよう、そして患者様から信頼されるよう、これからも研鑽を重ねて参ります。
明確な料金体系と充実したアフターケア
当院では、ホームページに明記された適正価格で施術を提供しています。
料金の詳細は料金ページでご確認いただけます。また、24時間医師対応の緊急連絡先を完備し、術後のフォローアップ体制も充実しています。
まとめ〜安全な鼻整形のために
鼻整形は、適切な知識と準備があれば、安全に理想の鼻を手に入れることができる施術です。
感染・変形・左右差などのリスクは確かに存在しますが、形成外科専門医の資格を持つ経験豊富な医師を選び、術前の準備と術後のケアをしっかりと行うことで、これらのリスクを最小限に抑えることができます。
クリニック選びでは、医師の資格と経験、症例写真の質と量、カウンセリングの丁寧さ、衛生管理の徹底度、料金体系の透明性とアフターケア体制を必ず確認しましょう。術前は禁煙・禁酒を徹底し、栄養バランスの取れた食事と十分な睡眠で体調を整えることが重要です。術後は傷口を清潔に保ち、医師の指示に従った運動制限とスキンケアを行い、定期的なフォローアップを受けることで、安全な回復が期待できます。
当院「KIMI CLINIC」では、形成外科専門医として15年以上の経験を持つ私が、患者様一人ひとりに最適な施術を提供しています。大阪府東大阪市小阪、河内小阪駅から徒歩2分という好立地で、診療時間は9:00〜18:00(休診日:火・水)となっています。
鼻整形をご検討の方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。あなたの「理想」を「現実」に変えるお手伝いをさせていただきます。
詳細はこちら:KIMI CLINIC公式サイト
著者
志藤 宏計(KIMI CLINIC 院長/形成外科・頭蓋顎顔面外科専門医)
2007年新潟大学卒業後、慶應義塾大学形成外科にて専門研修を開始。顔面外傷・小児奇形・乳房再建などの形成外科診療のほか、美容外科では骨切り術、鼻整形、加齢性変化への外科的アプローチを多数経験。
イギリス・オックスフォード大学やバーミンガム小児病院での海外研修も含め、国内外で最新の医療技術を習得。形成外科的な正確さと審美的な感性を融合し、KIMI CLINICで質の高い医療を実現している。
資格・所属学会
日本形成外科学会 認定専門医
日本頭蓋顎顔面外科学会 認定専門医
日本形成外科学会 小児形成外科分野 指導医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
日本マイクロサージャリー学会 会員
日本オンコプラスティックサージャリー学会 会員
日本口蓋裂学会 会員




