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骨切り後のたるみ対策、形成外科で切開リフトを併用する時期と判断基準
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骨切り後のたるみ対策、形成外科で切開リフトを併用する時期と判断基準

骨切り後のたるみ対策、形成外科で切開リフトを併用する時期と判断基準

輪郭の土台と皮膚・軟部組織を分けて考える治療計画

骨切り後のたるみ対策は、一般的には骨の変わる量と手術前の皮膚・やわらかい組織の様子をみて、「骨切りだけで様子を見る」「切開リフトを同時に行う」「回復してから考える」の3つに分けて検討されます。 骨の張りと口元のもたつきが両方あると、いつ・どの方法を選べばよいか迷うこともあります。

この記事では、骨切りでたるみが出るしくみや、顔の場所ごとのちがい、手術のあと腫れが残る時期に見きわめにくいわけをまとめます。さらに、同じ日に手術する場合と時期を分ける場合で、傷あと・神経・治るまでの期間・費用がどうちがうかなど、診察で提案のわけを確かめるための目安をまとめます。

この記事の要点まとめ

  • 骨切り後のたるみは、骨の変化量や皮膚・脂肪の状態、部位によって現れ方が異なります。
  • 骨切り単独、切開リフトの同時併用、回復後の検討は、診察内容や希望をふまえて考えます。
  • 腫れが落ち着いてから再評価し、手術の負担や通院、費用について医師に確認しましょう。

骨切りでたるみが生じる仕組みと、部位ごとのたるみの出方

骨格を小さくする骨切りでは、土台が減った分だけ上をおおう皮膚や脂肪が余り、たるみとして目立つことがあります。一方で、オトガイ形成で骨を前に出す場合のように、骨格が小さくならない骨切りもあります。下顔面の輪郭形成では解剖学的な特徴に応じて術式が選ばれますが、切除範囲や骨の移動方向によっても軟部組織の余り方は異なります12。

土台が小さくなると皮膚と脂肪が余る理由

骨を削ったり、切って動かしたりすると、内側から張りを支えていた骨のボリュームが減ります。すると、余った皮膚や脂肪、SMAS(表在性筋膜系:表情筋をつつむ膜のような組織)が、重みで下へずれていきます。家を建てるときに基礎や柱を小さく詰めると、外の壁材やシートにたわみが出るのと似たしくみです。

術後に組織が下がる程度は、骨を減らす量だけでなく、もともとの皮膚の厚みや弾力、皮下脂肪の量によっても変わります。

エラ・オトガイ・頬骨で異なるもたつきの位置

操作する骨の部位によって、皮膚や脂肪のもたつきが現れやすい場所は変わります。エラ骨切り(下顎角形成)や下顎下縁の形成でフェイスラインの骨を減らす場合、年齢が高い方では皮膚の余りが目立ち、フェイスリフトをあわせて行う必要が出ることがあります。

オトガイ形成(顎先の骨切り)では、顎先から口角の下あたりに変化が現れやすくなります。下あごや顎先では、骨を切除するだけか、骨片を後方へ下げるのか、前方へ出すのか、左右へ移動させるのかによっても、組織の張り具合は左右されます。

頬骨縮小では、頬の中央からほうれい線・マリオネットライン周辺に変化が現れやすくなります。

年齢だけでは決まらない個人差と将来のたるみへの考え方

骨切り後のたるみの目立ちやすさは、実年齢だけで一律に決まるものではありません。術前の皮膚の厚みや弾力(引き伸ばされた皮膚が元に戻る力)、皮下脂肪の量、もともとのもたつきの有無、そして骨の切除量が重なって個人差を生みます。

年齢とともに皮膚や骨が変わっていくのは、手術を受けても受けなくても同じです。そのため、手術のすぐ後の輪郭だけでなく、5年後・10年後の顔立ちも見すえて、余分なところを引き算し、必要な支えを残す設計が求められます。

ポイント

骨切り後のたるみは「土台の縮小量」と「皮膚・脂肪・筋膜の余りやすさ」のバランスで生じ、部位や骨の移動方向によって現れる場所が異なります。

骨切り単独・切開リフト同時併用・回復後の検討を分ける判断基準

治療方針は一般的に、骨の切除・移動量、術前の皮膚や軟部組織の状態、そして患者さまが希望する変化の大きさという3つの軸から整理されます。骨切りと切開リフト(フェイスリフト)を同じ手術機会に組み合わせる方法も報告されていますが1、すべての方に同時併用が向くわけではありません。

骨の切除範囲と移動方向から見た変化量の目安

骨の切除量が控えめで、皮膚の弾力が保たれている場合は、骨切り単独で手術を行い、組織が新しい骨格になじむ経過を見る方針が検討されます。一方、骨を大きく移動・切除する計画で、術前からフェイスラインや口元にもたつきが見られる場合もあります。このときは、切開リフトを同じ手術であわせて行うことや、骨切りから回復した後に、時期を分けて行うリフト手術が選択肢に上がります。

こうした変わる量の見積もりには、手術の前に頭部CTを撮り、骨の厚みや形、下あごの中を通る神経(下歯槽神経)の通り道をつかんでおくことが土台になります。

診察で確認する皮膚の余り・弾力・脂肪量・靱帯の状態

一般的な診察では、骨の画像とあわせて、皮膚ややわらかい組織を手でさわり、層ごとの様子を見きわめます。主に確かめる項目は次のとおりです。

  • 頬や顎下の皮膚をつまんだときの伸びやすさと余剰の程度
  • つまんだ皮膚を離したときに元の位置へ戻る速さ(皮膚の弾力)
  • 口元やフェイスラインに乗っている皮下脂肪の厚みと重さ
  • SMAS筋膜や維持靱帯の緩みによる下垂の程度

皮下脂肪の重さがもたつきの主因である場合は、切開リフトではなく脂肪吸引や糸リフト(スレッドリフト)などが検討されることもあり、原因の層に応じた処置の選択が求められます。

3つの方針の違いを整理した対照表

骨切り単独での経過観察、切開リフトの同時併用、回復後の検討という3つの方針には、それぞれ休業期間のまとめやすさや評価の見きわめやすさに違いがあります。

見るポイント 骨切り単独で経過観察 切開リフトの同時併用 骨切り回復後に改めて検討
向いている状態 骨の変化量が小〜中程度で皮膚の弾力がある 切除量が大きく術前からもたつきが目立つ 腫れが引いた後の実際の余りを見て決めたい
手術と麻酔の回数 1回 1回(手術時間は長くなる) 2回に分かれる
休業・育児調整 1回でまとまる 1回でまとまるが回復期間は長め 2回に分けて調整が必要
たるみ量の見極め 術後の自然な引き締まりを待てる 術前の予測に基づいて切除量を決める 骨格が安定した状態で余りを評価できる
主なリスク・注意点 後からもたつきが気になる可能性 剥離範囲が広がり腫れや血腫の負担が増す 癒着により2回目の剥離操作が難しくなる
費用の発生の仕方 骨切り手術の費用のみ 同時手術として一度に発生 段階ごとに麻酔代や検査代がそれぞれ発生

どの方針が優れているかという序列はなく、骨格の縮小量と皮膚の余り方、そして仕事や家庭のスケジュールをどこまで調整できるかによって向き不向きが分かれます。

腫れが残る時期にたるみを評価する難しさと再評価の時期

骨切り手術の直後から数か月の間は、組織の腫れやむくみが残っているため、それが「皮膚のたるみ」なのか「回復途中の腫れ」なのかをはっきり見分けることは難しくなります。追加のたるみ治療を検討する時期は、処置の侵襲度(身体への負担の大きさ)と組織の安定状態によって異なります。

術後の腫れとたるみを取り違えやすい理由

骨切り後の強い腫れや内出血はしだいに落ち着いていきますが、皮下のむくみや組織の硬さが抜けて輪郭がなじむまでには、さらに時間がかかります。この過程で、重力によって水分が下顎や口元に溜まり、一時的にたるみが強まったように見える時期があります。

この時期に鏡や写真だけを見て「たるみが残った」と自己判断してしまうと、本来は自然に引き締まるはずの組織に対して過剰な処置を選んでしまう懸念があります。

引き締め治療と切開リフトで検討の時期が異なる理由

医療機器による引き締め治療(HIFUや高周波など)は、切開をともなわず、組織への負担がやや小さい治療です。ただ、骨切り後しばらくは腫れや感覚の回復が続くため、その様子を見ながら医師と時期を相談します。一方で、皮膚を切開してSMAS筋膜から引き上げる切開リフトを時期を分けて行う場合は、骨がつながり、やわらかい組織が落ち着いてむくみが引くのを待ってから見直すのが一般的です。

なお、HIFUや高周波、糸リフトでは、使う機器や糸によって国内で承認されていないものがあります。その場合は、医師が個人輸入などで取り寄せています。高周波機器のように、しわ・たるみに関わる目的で国内の承認を受けた機器もあるため、使う機器や糸が承認ずみかどうかを施術前に確かめておきましょう。

糸は、医療用の縫合糸として承認された同じ種類のものがあっても、たるみの引き上げに使うと承認の範囲外になります。海外で承認を受けている機器や糸もありますが、重いリスクがすべてわかっているとは限りません。また、承認されていないものによる重い副作用は、国の医薬品副作用被害救済制度・医療機器等被害救済制度の対象外になります。

早い時期の追加手術で後悔しないための経過の見方

骨切り後の変わり方を追うには、手術の前と、手術の1か月・3か月・6か月後ごろに、同じ明かりと向きで撮った写真を見くらべると、移り変わりをつかみやすくなります。体重のふえへりや体調によっても、顔のむくみ方は変わります。定期的な診察で皮膚の余りをさわって見直してもらうことが、あせって追加の手術を選ばないための支えになります。

ポイント

術後数か月はむくみがたるみのように見えることがあるため、切開を伴うリフト手術の判断は、骨格と軟部組織が落ち着くのを待ってから再評価を行います。

傷あと・神経・回復期間・費用で見る同時手術と段階的手術の違い

骨切りと切開リフトを同時に行うか、時期を分けて段階的に行うかを考える際は、手術時間や身体への負担、神経や傷あとへの影響、そして休業期間や総費用の内訳を並べて見ておく必要があります。

同時に行う場合に増える手術時間と血腫・感染などのリスク

骨切りと切開リフトを同時に行う場合、全身麻酔の回数や長期休暇の調整が1回で済むという生活面の利点があります。しかし、口腔内からの骨の操作に加えて耳の周囲からの皮下・SMAS層(またはディーププレーンと呼ばれる深層)の剥離が重なるため、手術時間と麻酔時間が長くなります。

はがす範囲が広がる分、術後の腫れや内出血の出方、血腫(皮下に血がたまる状態)や感染への備えについて、手術前に説明を受けておくと見通しが立てやすくなります。

骨切り後の癒着や神経の位置が切開リフトに与える影響

段階的に手術を行う場合、1回目の骨切り手術によって骨膜下や皮下組織に瘢痕(傷が治る過程でできる硬い組織)や癒着が生じます。そのため、後から切開リフトを行う際には、初回の手術に比べて組織の剥離に技術を要する場合があります。

また、骨切りや切開リフトでは、顔の感覚や動きに関わる神経の通り道に配慮が求められます。手術前の頭部CT検査などで骨の形や神経の通り道を把握し、耳の前から後ろにかけて残る切開リフトの傷あとの位置や目立ち方の経過も含めて、解剖学的な構造を踏まえた設計が求められます。

休業・通院・育児の調整と総費用の考え方

仕事や家庭の調整という面では、同時手術は一度の長期休暇で済む反面、術後1〜2週間の強いダウンタイム中に家事やお子様の送迎などを周囲に頼る期間が長くなりやすい点に注意が要ります。段階的な手術では、休暇の取得や家族への協力依頼が2回に分かれるものの、1回あたりの身体の負担は分散されます。なお、顔の脂肪吸引の腫れや内出血は、2〜3週間程度続くことがあります。

なお、見た目を整える目的の骨切りや切開リフト、脂肪吸引などは、公的な医療保険が使えない自由診療です。原則として医療費控除の対象にもなりません(かみ合わせの治療などをともなう場合の扱いは税務署などへおたずねください)。

一般的な相場として、輪郭の骨切り手術は1部位あたり80万〜150万円程度、切開リフトは80万〜150万円程度、顔の脂肪吸引は15万〜40万円程度とされることがあります。ここまでの金額は一般的な相場であり、当院の費用ではありません。当院の料金表では、エラ骨切り(下顎角形成)¥1,200,000、オトガイ形成(オトガイ骨切り)¥900,000〜、フェイス+ネックリフト¥1,200,000を掲載しています。

見積もりを見るときは、手術代のほかに何が入っているかを前もって確かめておきましょう。たとえば、全身麻酔や静脈麻酔の費用、手術前の頭部CTの代金、飲み薬、顔を押さえるバンド、手術後の診察、他院の修正のときに加わる費用などです。

どの方針が向くかの目安と、大阪で形成外科に相談する前の準備

骨切り後のたるみ対策は、どの方針が誰にとっても正解ということはなく、ご自身の骨格と軟部組織のバランス、そして生活背景に合わせて選んでいくものです。

骨切り単独・同時併用・回復後の検討がそれぞれ向く人

これまでの判断基準を踏まえると、3つの方針はそれぞれ次のような状態やご希望を持つ方に向いています。

  • 骨切り単独で経過観察が向く方:骨の移動量が中程度までで、術前の皮膚のハリが保たれており、まずは骨格の変化による輪郭の推移を見たい方
  • 切開リフトの同時併用が検討される方:骨の切除量が大きく、術前から口元やフェイスラインの皮膚の余りが明らかで、ダウンタイムを一度にまとめたい方
  • 回復後の検討が向く方:術後の腫れが引いた後の実際の皮膚の余りを確認してから、必要な範囲だけ追加処置を考えたい方

休みが年に一度しか取れないといった生活の都合だけで切開リフトの同時併用を決めてしまうと、本来は必要なかった傷あとや負担を抱えることにもなりかねません。まずは骨格と皮膚・軟部組織を分けて評価を受けることが出発点になります。

診察で提案の根拠を確かめるための質問項目

医療機関によって提案内容が異なるときは、診察で以下の質問を投げかけると、医師の判断の根拠を整理しやすくなります。

  • 今回の計画では、どの骨をどちらへ何ミリくらい動かすつもりか
  • 自分の口もとのもたつきは、皮膚・脂肪・筋膜のどこがおもな原因と見たか
  • 骨切りだけで行った場合、手術の何か月後ごろにたるみを見直すか
  • 神経の通り道を確かめる手術前のCTや、全身麻酔の見守りの体制はどうなっているか
  • 見積もりに、麻酔代・検査代・顔を押さえる道具・手術後の診察は入っているか
  • 手術後に強い腫れやしびれ、血のかたまりなどが心配なとき、どう連絡してどう診てもらえるか

河内小阪駅から徒歩2分、術後の通院を続けやすい環境

骨切り手術や切開リフトでは、術前の検査から手術当日、抜糸、そして数か月後の経過観察まで、複数回の通院が続きます。特に術後の腫れが引いていく過程で皮膚のなじみ具合を確認してもらうには、無理なく足を運べる距離に相談先があることが支えになります。

当院は近鉄奈良線河内小阪駅から徒歩2分で、東大阪市内や奈良方面からも通いやすい立地です。お仕事やご家庭の予定と合わせながら、術後の定期診察を続けやすくなります。まずは鏡を見るたびに気になっている輪郭のお悩みを、形成外科の診察で医師にお聞かせください。

ポイント

医師によって提案がちがうときは、「骨をどれだけ動かすか」と「皮膚・脂肪をどう見たか」の理由をたずね、術後の様子見まで続けて通える医療機関で相談を進めましょう。

よくある質問

Q. 骨切りと切開リフトを同時に行うのは大丈夫ですか?

A. 骨を減らす量が大きく、手術の前から皮膚の余りがはっきりしているときは、同じ手術であわせて行うことが考えられます。麻酔や休みを1回にまとめられる一方で、手術の時間が長くなり、はがす範囲も広がります。そのため、手術後の腫れや血のたまりなどの負担がふえることをふまえ、全身麻酔の見守りの体制や手術前のCTでの見立てをもとに慎重に決めます。

Q. 骨切り後のたるみはどうやって治療しますか?

A. たるみの原因となっている層や程度によって方法が分かれます。軽い緩みであれば高周波やHIFUなどの機器による引き締め、皮下脂肪の重みが主な原因であれば脂肪吸引や糸リフトが選択肢になります。皮膚やSMAS筋膜の余りが大きい場合には、耳の周囲を切開して引き上げる切開リフト(フェイスリフト)やミニリフトなどが選択肢となります。

Q. 切開リフトは何回まで受けられますか?

A. 明確な回数の上限が決められているわけではありませんが、手術のたびに皮下組織の癒着や瘢痕が生じるため、2回目以降は剥離の難易度が上がり、神経への配慮や傷あとのデザインの制約が大きくなります。そのため、初回から長期的な変化を見据えて無理のない時期と術式を選ぶことが大切です。

Q. 骨切り手術や切開リフトは医療費控除の対象になりますか?

A. 見た目を美しくする目的の自由診療の美容整形手術は、今の制度では原則として医療費控除の対象外とされています。顎変形症など、かみ合わせなどの働きを治す目的の保険診療にあたるかどうかや、控除が受けられるかについては、お住まいの地域の税務署へおたずねください。

参考文献

1. Albert J, Choe J, Bradley JP. Facial Gender-Affirming Surgery: Lower Face Feminization. Clinics in plastic surgery. 2025. PMID: 41093463 / DOI: 10.1016/j.cps.2025.06.003

2. Pokrowiecki R, Šufliarsky B, Jagielak M. Esthetic Surgery of the Chin in Cis- and Transgender Patients-Application of T-Genioplasty vs. Single-Piece Segment Lateralization. Medicina (Kaunas, Lithuania). 2024. PMID: 38256399 / DOI: 10.3390/medicina60010139

志藤 宏計

医師


KIMI CLINIC 形成・美容外科

院長

志藤 宏計

▶ 監修者プロフィール

経歴
2007年 新潟大学医学部医学科 卒業
2009年 慶應義塾大学 医学部形成外科学教室 入局
慶應義塾大学病院形成外科
東京都立小児総合医療センター形成外科
大阪市立総合医療センター形成外科 等勤務
Bloomfield hospital plastic surgery department
Oxford university craniofacial unit
Birmingham children‘s hospital craniofacial unit 留学
2022年 共立美容外科 京都院院長
2024年 KIMI CLINIC 形成・美容外科 開院
資格・所属学会
日本形成外科学会認定専門医
頭蓋顎顔面外科学会認定専門医
日本形成外科学会小児形成外科分野指導医
日本美容外科学会(JSAPS)会員
マイクロサージャリー学会会員
オンコプラスティックサージャリー学会会員
日本口蓋裂学会会員

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