CASE

症例

「フェイス&ネックリフト」の術前・術後比較

「フェイス&ネックリフト」の術前・術後比較

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施術の内容

フェイス&ネックリフト:こめかみから耳の前、後ろ、首の生え際までを切開し、SMASと皮膚を広く剥離し引き上げて筋膜・骨膜に固定することでしっかりしたリフトアップ効果を得られる方法です。(Dual Plane法)

リスク・副作用

出血、血腫、感染、創部離開、耳垂の偏移、傷跡、神経障害など

施術医師

志藤院長

医師コメント

加齢により、顔の骨が痩せてきたり、靭帯、皮膚がゆるみ脂肪の配置も変わり、いわゆる「たるみ」として出現します。たるみ治療にはHIFUなどのデバイス治療やヒアルロン酸、ボトックスなどの注入系、糸などありますが、複合的にアプローチすることが近道となります。その中で、最も究極的な外科治療が「フェイスリフト、ネックリフト」になります。フェイスリフトにも実は色々ありますが、基本は、SMASという表情筋の筋膜をしっかりと引き上げて固定することが大切です。当院では、SMASの引き上げ、皮膚の引き上げをそれぞれ別のベクトルで行うことで最も効果的かつ自然な仕上がりを目指すことを基本としています。お顔のたるみだけでなく、ネックリフトの効果により首のしわやもたつきも改善されて、若々しい印象になりました。

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