こんな「ほくろ」のお悩みは
ありませんか?
ほくろ除去を結果重視で選ぶなら
KIMIクリニック
KIMIクリニックのほくろ除去が
選ばれる3つの理由
①形成外科・頭蓋顎顔面外科の
「専門医」による緻密な傷跡設計
当院の院長は、顔の構造と修復を知り尽くした「日本形成外科学会専門医」および「日本頭蓋顎顔面外科学会専門医」です。単にほくろを切除するだけでなく、皮膚の緊張線(RSTL)に合わせた切開や、高度な顕微鏡レベルの縫合技術を用いることで、術後の傷跡をシワと同化させ、限りなく目立たなくすることに徹底的にこだわっています。
②保険診療を主軸とした
「医学的妥当性」のある診断と治療
当院では「保険適用」でのほくろ除去を積極的に行っております。視界の邪魔になる、洗顔時に引っかかるなどの機能障害を伴うものや、悪性腫瘍(皮膚がん)の疑いがあるものなど、医学的根拠に基づいた診断を専門医が実施。保険診療の範囲内で、最高水準の手術手技をご提供し、患者様の経済的・身体的負担を軽減します。
③小児形成外科分野指導医による
「痛みの少ない・優しい」治療
小さなお子様のほくろ治療から、痛みに不安がある方まで幅広く対応可能です。全国でも数少ない「小児形成外科分野指導医」として、局所麻酔の工夫や、デリケートな肌質への配慮を徹底しています。患者様の恐怖心に寄り添い、最小限の負担で安心して治療を終えられる環境を整えています。
大阪・東大阪・奈良で
「形成外科専門医」による
ほくろ除去をお考えの方へ
志藤 宏計(しどう ひろかず)
- 日本形成外科学会認定 形成外科専門医
- 頭蓋顎顔面外科学会認定 専門医
- 日本形成外科学会認定 小児形成外科分野指導医
お顔やお身体の「ほくろ除去」でお悩みの方は、日本形成外科学会認定専門医・頭蓋顎顔面外科学会認定専門医のダブル専門医資格ライセンスを保有していており、さらに小児形成外科分野指導医である私、志藤が院長を務める東大阪市のKIMI CLINIC(キミクリニック)へご相談ください。当院は院長である私、志藤自身自らが全ての医師施術を責任を持って行います。ほくろは医学用語で「色素性母斑(しきそせいぼはん)」もしくは「母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)」といいます。これは、皮膚の中でメラニン色素を産生する「メラノサイト」が変化した「母斑細胞(ほくろ細胞)」が増殖してできた良性腫瘍の一種です。一口にほくろといっても、実は様々な種類があります。ホクロ(黒子)は母斑細胞が存在する皮膚の深さや、メラニン色素産生の有無などによって細かく分類され、それぞれ適した治療法が異なります。KIMI CLINIC(キミクリニック)では、顔の解剖を熟知した形成外科専門医かつ小児形成外科分野指導医が、整容面(見た目の仕上がり)にこだわったほくろの除去・切除を行っております。当院では切除縫縮術、サージトロン(ラジオ波メス)を使用した焼灼と保険診療、自由診療にも対応しており、1つ1つのほくろに対して最適なアプローチをご提案させて頂きます。「傷跡をできるだけ目立たせたくない」「形成外科専門医の確かな技術のほくろ除去を受けたい」という大阪・東大阪・奈良エリアの患者様は、ぜひお気軽に当院にご相談ください。
ほくろの種類を
形成外科専門医が解説
①境界母斑(きょうかいぼはん)
- 深さ
浅い(表皮と真皮の境界部分) - 特徴
直径2〜3mm程度の小さなものが多く、皮膚の表面は平坦です。色は黒色〜茶褐色で、子供や若い世代によく見られますが、成人にも存在します。 - 治療方針
当院では切除縫縮術、サージトロン(ラジオ波メス)を使用した焼灼と保険診療、自由診療にも対応しております。
②複合母斑(ふくごうぼはん)
- 深さ
中くらい(浅い部分と深い部分の両方にまたがる) - 特徴
境界母斑が進行したもので、中央部分が少し盛り上がっています。色は濃い黒色から淡い茶色まで様々です。 - 治療方針
当院では切除縫縮術、サージトロン(ラジオ波メス)を使用した焼灼と保険診療、自由診療にも対応しております。
③真皮内母斑(しんぴないぼはん)
- 深さ
深い(真皮の中に細胞が入り込んでいる) - 特徴
ドーム状に大きく盛り上がっているのが特徴です。色は皮膚と同じ肌色や、薄い茶色であることが多く、表面に毛が生えていることもあります。大人の顔によく見られるタイプです。 - 治療方針
当院では切除縫縮術、サージトロン(ラジオ波メス)を使用した焼灼と保険診療、自由診療にも対応しております。
注意が必要です!「ほくろ」だと思っていたら別の病気? 最も注意が必要なのは、ほくろに似た「悪性腫瘍(皮膚がん)」の可能性です。 特に「悪性黒色腫(メラノーマ)」や「基底細胞癌」は、 一般の方が見ると普通のほくろと区別がつかないことがあります。
- 形がいびつで左右非対称
- 色がしみ出し、濃淡がまばら
- 急に大きくなってきた
ほくろが出来る原因を
形成外科専門医が解説
①ほくろ発生のメカニズム
私たちの肌の基底層(表皮の一番下)には、通常、紫外線から肌を守るためにメラニン色素を作り出す「メラノサイト(色素細胞)」が均等に散らばって存在しています。ほくろができるプロセスは以下の通りです。
STEP1 : 何らかのきっかけで、メラノサイトが「母斑細胞(ぼはんさいぼう)」という別の細胞に変化します。
STEP2 : この母斑細胞が、通常の細胞のように散らばるのではなく、「ネスト(胞巣)」と呼ばれるブドウの房のような塊を作って増殖します。
STEP3 : この黒い塊が皮膚を通して透けて見えたり、増殖して皮膚を押し上げたりしたものが「ほくろ」です。
②先天的な原因(生まれつき・遺伝)のほくろ
【遺伝的素因】
親子で似た場所にほくろができることがありますが、これは「ほくろそのもの」が遺伝したというより、「ほくろができやすい体質(肌質)」を受け継いでいる可能性が高いと言われています。
【巨大色素性母斑】
ごく稀に、生まれた時から広範囲にわたる大きな黒いあざ(巨大色素性母斑)が見られることがありますが、これは通常のほくろとは区別して専門的な治療が必要です。
③後天的な原因(外部刺激・生活環境)のほくろ
その他には以下の要因も考えられます。
・物理的な摩擦・刺激
・メイクや洗顔で強く擦る
・下着やベルトの締め付け
・毎日の髭剃り(シェービング)
・ホルモンバランスの変化
そのほくろ、放置して大丈夫?
悪性腫瘍(皮膚がん)を見極める
「ABCDEルール」
「昔からあるから大丈夫」「ただのほくろだと思っていた」というものが、実はメラノーマ(悪性黒色腫)などの皮膚がんであるケースが稀にあります。形成外科専門医が、医学的な見地から提唱されているチェック指標「ABCDEルール」を解説します。
自宅でできる「ほくろ」のセルフチェック項目
A:Asymmetry(非対称性) 形が左右非対称で、いびつなもの。
B:Border(輪郭がギザギザしている) 境界がはっきりせず、ぼやけていたり、ギザギザに食い込んでいたりするもの。
C:Color(色がむら) 色が均一ではなく、濃い部分や淡い部分が混じっているもの。
D:Diameter(大きさ) 直径が6mm以上あるもの(鉛筆の消しゴムのサイズが目安です)。
E:Evolving(変化している) 短期間で急に大きくなった、形や色が変わった、出血やカサブタができるようになったもの。
【専門医の視点】
セルフチェックはあくまで「目安」です
上記の項目に1つでも当てはまるからといって、必ずしも悪性とは限りません。逆に、当てはまらなくても専門的な治療が必要な場合もあります。 当院では、形成外科専門医が皮膚を切ることなく詳細に診断いたします。もし悪性の疑いがある場合は、速やかに保険診療にて病理組織検査(組織を顕微鏡で調べる検査)を行い、確定診断を下すことが可能です。
「気になるほくろがある」「最近変化してきた気がする」という方は、一人で悩まずに、まずは形成外科専門医による適切な診断を受けてください。
形成外科専門医が行う
「ほくろ除去」の治療方法
①切除縫縮術
メリット
- 傷跡がきれい
- 焼灼後の「凹み(クレーター)」の心配がありません。形成外科的縫合により、傷跡はシワと同化した「一本の極細の線」になり、時間の経過とともにほとんど目立たなくなります。
- 再発率がほぼゼロ
- ほくろの組織を根元から完全に切除するため、再発の心配がありません。
- 検査が可能
- 切り取った組織を病理検査に出すことで、良性・悪性の確定診断ができ、安心につながります。
切除法のデメリット
- 抜糸(通常5〜7日後)が必要
- 施術直後は線状の傷がつきますが、半年〜1年かけて徐々に白く馴染んでいきます。
②サージトロン(ラジオ波メス)による焼灼
メリット
- 熱損傷が極めて少ない
- レーザーよりも周囲への熱拡散が抑えられるため、傷跡が残りにくく、皮膚の再生がスムーズです。
- 短時間で正確な処置
- 数分程度の施術で完了し、止血効果も高いため出血はほとんどありません。
- ダウンタイムの負担軽減
- 抜糸の必要がなく、直後からテープ保護の上でメイクが可能です。
サージトロンのデメリット
- 無理な焼灼は禁物
- 非常に深いほくろを無理に削ろうとすると、再発のリスクや、深い凹みが残ってしまう可能性があります。その場合は、組織を根元から取り除く「切除手術」をお勧めします。
切るべきか、削るべきか?
形成外科専門医が教える
「失敗しない」選び方
ほくろ除去で最も大切なのは、そのほくろの「深さ」と「大きさ」に合わせた手法を選ぶことです。KIMIクリニックでは、以下の基準で最適な治療をご提案しています。
■「切除縫縮術」を選んだほうが良いケース(5mm以上の大きなほくろ・盛り上がったほくろ)
大きなほくろを無理にサージトロンで焼くと、皮膚がクレーターのように深く凹んでしまうことがあります。
仕上がりの違い:焼いた後の「凹み」ではなく、シワの流れに沿った「1本の細い線」として治します。半年〜1年で、驚くほど目立たなくなります。
一生に一度の安心:組織を根こそぎ取り除くため、再発の心配がほとんどありません。
精密検査:取り出した組織を顕微鏡で調べる「病理検査」ができるため、万が一の悪性リスク(がん)を100%否定できます。
■「サージトロン」で手軽に取れるケース(3mm以下の小さなほくろ・平らなほくろ)
小さく根が浅いほくろであれば、メスを使わずにピンポイントで除去が可能です。
生活の負担:抜糸(糸抜き)のために通院する必要がなく、最短1回の来院で終了します。
直後のメイク:傷跡が小さいため、当日から保護テープの上からメイクをしてお帰りいただけます。
痛みの配慮:局所麻酔を使用するため、処置自体の痛みはほとんどありません。
【専門医の結論】
結局、どちらがきれいになるの?
「切る=怖い、跡が残る」というイメージがあるかもしれませんが、実は「大きなほくろ」ほど、切ってきれいに縫い合わせたほうが、数年後の肌は圧倒的に滑らかで美しく仕上がります。 当院では形成外科専門医である志藤院長自らが、診察時にでほくろの性質を正しく見極め、あなたにとって「生涯で最も傷跡が目立たなくなる方法」を、保険診療と自由診療の両面から正直にお伝えします。
ほくろ除去・切除手術の治療の流れ

当院では、ご来院から治療、アフターケアに至るまで、専門医が対応いたします。まずは医学的な診断を行うことからスタートします。
- ご予約・受付
- 当院は患者様の待ち時間を減らすため、完全予約制となっております。Web・LINEまたはお電話にてご予約の上、ご来院ください。
- 【お持ちいただくもの】マイナ保険証または資格確認書
※ほくろの診断は基本的に「保険診療」となります。
※自費治療をご希望の場合でも、初診時は必ず保険証をお持ちください。 - 形成外科専門医による診察・診断
- 院長(形成外科専門医・指導医)が、ほくろの状態を詳しく診察します。良性か悪性かの鑑別と根の深さと大きさの測定などを総合的に判断し、形成外科専門医が責任を持って最適な治療方針をご提案します。
- 当院では切除縫縮術、サージトロン(ラジオ波メス)を使用した焼灼と保険診療、自由診療にも対応しております。
- 施術日の決定・同意書
- 治療内容、費用、ダウンタイム(術後の経過)について詳しくご説明し、ご納得いただいた上で同意書を記入いただきます。
- ※手術時間は大きさによりますが、15分〜30分程度です。
- 局所麻酔(痛みの配慮)
- 施術を行う部分に局所麻酔を行います。KIMIクリニックでは、極細の針を使用し、麻酔液の注入速度や温度を調整することで、「チクッとする痛み」を最小限に抑える工夫を行っています。
- 痛みに弱い方や、お子様の治療の場合も安心してお任せください。
- 施術・手術
- 麻酔が十分に効いたことを確認してから開始します。
- アフターケア・処置
- 手術後は患部を清潔に保ちながら、状態に応じたケアを行っていただきます。多くの場合、痛みや腫れは数日で落ち着き、必要に応じてお薬を処方いたします。縫合した場合は1週間前後で抜糸を行います。なお、気になる症状がある場合は速やかに当院までご連絡ください。
【病理検査について】
切除手術を行った場合、取り除いた組織を専門の検査機関へ提出し、病理検査(顕微鏡での確定診断)を行います。抜糸の際、または後日、検査結果(良性・悪性の最終診断)をご報告いたします。
ほくろ除去の料金表
(保険適応の場合※3割負担)
| 露出部が2cm未満のほくろ | 5,000~6,000円 |
|---|---|
| 露出部が2~4cmのほくろ | 11,000~12,000円 |
| 露出部が4cm以上のほくろ | 13,000~14,000円 |
| 露出部以外が3cm未満のほくろ | 4,000~5,000円 |
| 露出部以外が3~6cmのほくろ | 10,000~11,000円 |
| 露出部以外が6cm~12cmのほくろ | 12,000~14,000円 |
| 露出部以外が12cm以上のほくろ | 25,000円 |
ほくろ除去の料金表
(保険適応外の場合)
| 露出部が3mm以下のほくろ 電気焼灼(1個) |
5,500円 |
|---|---|
| 露出部が3mm以下のほくろ 電気焼灼(10個) |
44,000円 |
| 露出部が3mm以上のほくろ (切除縫合) |
38,500円~ |
| 皮弁形成術追加 | 110,000円 |
ほくろ除去手術当日の注意点
①お食事について
②入浴・洗顔・メイクについて
【メイクについて】患部周辺のメイクは術前に当院のパウダールームで落としていただきます。お帰りの際、患部以外であればメイク直しは可能です。
【服装について】お顔ではなく、お身体の手術の場合は、着脱しやすい服装でお越しください。
③ご来院時の交通手段について
④お子様連れでのご来院について
⑤ご来院時間について
ほくろ除去ページの監修者情報
志藤 宏計(しどう ひろかず)
2007年新潟大学卒業後、慶應義塾大学形成外科にて専門研修を開始。顔面外傷・小児奇形・乳房再建などの形成外科診療のほか、美容外科では骨切り術、鼻整形、加齢性変化への外科的アプローチを多数経験。 イギリス・オックスフォード大学やバーミンガム小児病院での海外研修も含め、国内外で最新の医療技術を習得。形成外科的な正確さと審美的な感性を融合し、KIMI CLINICで質の高い医療を実現している。
- 2007年新潟大学医学部医学科 卒業
- 2009年慶應義塾大学 医学部形成外科学教室 入局
- 慶應義塾大学病院形成外科
- 東京都立小児総合医療センター形成外科
- 大阪市立総合医療センター形成外科等勤務
- Bloomfield hospital plastic surgery department Oxford university craniofacial unit Birmingham children‘s hospital craniofacial unit 留学
- 2022年共立美容外科京都院院長
- 2024年KIMI CLINIC 形成・美容外科 開院
- 日本形成外科学会認定 形成外科専門医
- 頭蓋顎顔面外科学会認定 専門医
- 日本形成外科学会認定 小児形成外科分野指導医
- 日本美容外科学会(JSAPS)会員
- マイクロサージャリー学会会員
- オンコプラスティックサージャリー学会会員
- 日本口蓋裂学会会員


