NEWS

お知らせ・ブログ・症例解説

【症例集 たれ目形成術】

【症例集 たれ目形成術】

こんにちは!KIMICLINICです🐣

今回は、以前の投稿で反響の多かった症例特集 第3弾🎉🎉

今回ピックアップするメニューは・・・

女性に人気の高い施術【たれ目形成術】です!!👀💖

複合手術の症例や、ダウンタイム中のお写真も公開してますので、ぜひ参考にしてみてください✨

たれ目形成術 症例📸

目元の雰囲気がナチュラルに変化し、「可愛いくて優しい印象の目元」になりましたね👏

✔ 白目が広がってクリクリ感UP✨
✔ 涙袋の形も綺麗に✨
✔ 中顔面短縮効果で顔の縦バランスも整って垢抜け感MAX!✨

目尻を外側&下方向にデザインすることで、白目の縦幅が広がり、顔の“中央の長さ”が相対的に短縮した印象に変わります🌸

たれ目形成術は下記のような方におすすめです!

👉きつい印象の目元を和らげたい方
👉目の横幅を自然に大きく見せたい方
👉左右差を整えたい方
👉ナチュラルに変化したい方

逆に、“もともとたれ目な方”や“下瞼のたるみが強い方”にはあまりお勧めできません✖

続いては、たれ目形成術+複合手術の症例です👇👇

たれ目形成術+複合手術 症例📸

たれ目形成術との複合手術で多いのが【目尻切開】【二重埋没】【目頭切開】です🌟

たれ目形成術+複合手術は下記のような方におすすめです!

👉目が全体的に(縦方向にも横方向にも)小さく見える方
👉目のバランスが悪い方
👉メイクでは限界を感じている方
👉はっきりとした変化を求める方

逆に、“すでにパーツが整っている方”や“顔のバランスを見ていない方”、“ダウンタイムやリスクを軽く見ている方”にはあまりお勧めできません✖

📢複合手術では、「どれを足して、どれを引くか」が重要な鍵になります!

むしろ、2~3施術に絞った方が綺麗なことも多いです◎

最後にダウンタイム中のお写真をお見せします👇👇

ダウンタイム 写真📸

左から順に「たれ目形成術」「たれ目形成術+目尻切開」「たれ目形成術+目尻切開+二重埋没」のダウンタイム中の様子です👀

たれ目形成術単体だと、術後1週間では若干のむくみ感が残りますが、2週間以内にはメイクでカバーできる程度になる方が多いです💄✨

複合手術を受けられた方は、術後2週間~1か月かけて内出血などの症状が落ち着いていきます◎

腫れや下まぶたの開きが大きくなることにより、完全に目を閉じることができず目の乾燥や流涙の可能性もありますが、通常時間経過とともに改善します。

※【その他リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、左右差、傷跡、感覚の鈍さ:これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

まとめ📝

目元治療におけるトラブルを防ぐためには、術前の十分なカウンセリングが欠かせません。

目元の状態やバランス、ライフスタイルに合わせた適切な手術方法の選択が重要です。

また、術後のケアや経過観察も、手術結果を最大限に引き出すために非常に重要です。

たれ目形成術は、柔らかく優しい印象の目元を作るだけでなく、中顔面の短縮効果が同時に得られるなどメリットの多い施術ですが、目の外側に余裕のない方や眼瞼下垂が強い方は適応に注意が必要です。

そのため、施術それぞれのメリット・デメリットを把握したうえで手術を受けることが大切です。

手術方法を選ぶ際は、信頼できる医師と十分に話し合い、最適な治療法を選んでください。

ご相談・カウンセリング🧑‍⚕️

当院では、経験豊富な形成外科医の志藤院長がカウンセリングから執刀まで行います🧑‍⚕️💉

また術後もしっかりと経過診察を行っておりますので、目元治療をご検討中の方は、まずはカウンセリングにお越しください🌟

カウンセリングで本当に必要な施術をご提案させていただきます📝

詳細はこちら:kimiclinic

著者

志藤 宏計(KIMI CLINIC 院長/形成外科・頭蓋顎顔面外科専門医)

2007年新潟大学卒業後、慶應義塾大学形成外科にて専門研修を開始。顔面外傷・小児奇形・乳房再建などの形成外科診療のほか、美容外科では骨切り術、鼻整形、加齢性変化への外科的アプローチを多数経験。
イギリス・オックスフォード大学やバーミンガム小児病院での海外研修も含め、国内外で最新の医療技術を習得。形成外科的な正確さと審美的な感性を融合し、KIMI CLINICで質の高い医療を実現している。

資格・所属学会

日本形成外科学会 認定専門医

日本頭蓋顎顔面外科学会 認定専門医

日本形成外科学会 小児形成外科分野 指導医

日本美容外科学会(JSAPS) 正会員

日本マイクロサージャリー学会 会員

日本オンコプラスティックサージャリー学会 会員

日本口蓋裂学会 会員

一覧に戻る

ページトップへ