CASE

症例

「老人性眼瞼下垂に対する眼瞼下垂手術」の術前・術後比較

「老人性眼瞼下垂に対する眼瞼下垂手術」の術前・術後比較

症例画像

症例画像1

施術の内容

※保険診療
①眉下切開(眉下リフト/眉毛下余剰皮膚切除):瞼のたるみを眉毛の下を切除することで改善させます。
②挙筋前転術:瞼を持ち上げる筋肉を縮めて固定しなおすことで、瞼を開けやすくしたり、瞼の大きさを大きくしたりします。

リスク・副作用

出血、内出血、血腫、感染、創部離開、傷跡、矯正不足・過剰、左右差など

施術医師

志藤院長

医師コメント

保険診療における眼瞼下垂症で瞼が開けにくくなる原因として、瞼を持ち上げる筋肉(挙筋)の緩みのほか、皮膚がたるみ重りになっていることがあります。たるみが強い場合、挙筋前転術のみでは改善が困難なため、重りである皮膚のたるみを除去してから挙筋前転術をすることもあります。この方も、まずは重りとなる皮膚のたるみを除去してから、数か月後に挙筋前転術にて根治的治療を行っています。

※眼瞼下垂症の診断ではないが美容的に瞼の大きさを広げたい、眼瞼下垂症ではあるが、同時に瞼の窪みを改善したい、二重ラインの幅にこだわりたい、等整容面で手術は必ず自費診療となります。

ページトップへ