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黒クマの凹凸は脱脂で悪化する?裏ハムラ法の仕組みと適応を解説
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黒クマの凹凸は脱脂で悪化する?裏ハムラ法の仕組みと適応を解説

黒クマの凹凸は脱脂で悪化する?裏ハムラ法の仕組みと適応を解説

オンライン会議の画面越しに気づいた、目の下の影

画面に映る自分の顔を見て、目の下のふくらみと影が前より目立つ——そんな気づきから調べ始める方は少なくありません。目の下は脂肪・靭帯・骨のくぼみが複雑に重なる部位で、脂肪を取ればよいとは限らず、状態によっては脱脂だけでは凹みが目立ちやすくなる場合もあるとされます。この記事では、裏ハムラ法が眼窩脂肪をどう移動・固定するのかという仕組みと、脱脂術との適応の違い、ダウンタイムの目安を形成外科の視点で整理します。診察前に自分の状態を言葉にできる状態を目指しましょう。

この記事の要点まとめ

  • ふくらみとくぼみが重なる黒クマには、脂肪を移動させて段差を整える裏ハムラ法が検討されます。
  • まぶたの裏側から処置を行うため皮膚表面に傷跡が残りにくく、抜糸も基本的には不要とされます。
  • 腫れや内出血の目安は約2週間で、脂肪量やたるみの程度を踏まえて適応を見極めることが大切です。

黒クマや目の下のふくらみが脱脂だけで悪化しやすい理由

黒クマや目の下のふくらみが脱脂だけで悪化しやすい理由

目の下の悩みは「脂肪が出っ張っているから取ればよい」と単純化されがちですが、実際の下まぶたは脂肪・靭帯・骨の形が重なった立体構造をしています。ここを理解しないまま術式を選ぶと、期待した見え方と違う結果になることがあります。

脱脂術で脂肪を取り除く処置内容とティアトラフが深まる仕組み

経結膜脱脂は、まぶたの裏側(結膜側)から切開して前方に突出した眼窩脂肪を切除する方法です。皮膚を切らずに済み、ふくらみそのものは小さくなります。

ただし、下まぶたと頬の境目にはティアトラフ(涙袋の下の溝)と呼ばれるくぼみがあり、これは靭帯が皮膚と骨を強く引き止めていることと、骨縁の形状によって生じています。脂肪を取り除いてもこの溝自体は残るため、ふくらみが減った分だけ溝との段差の出方が変わり、影の見え方が変化する場合があります。脂肪突出とティアトラフの両方がある症例では、脂肪の除去だけでなく再配置という選択肢を比較した研究報告もあります1。

黒クマ・青クマ・茶クマの原因と見分け方

クマは色と原因で整理すると混乱しにくくなります。

  • 黒クマ(影クマ):脂肪の突出と溝による凹凸が生む「影」。上を向いたり顔を上に向けると薄くなるのが特徴
  • 青クマ:皮膚が薄く、下を走る血管の色が透けて見える状態。血行や疲労の影響を受けやすい
  • 茶クマ:摩擦や乾燥によるメラニンの沈着。皮膚を軽く引っ張っても色が動かない

裏ハムラ法が想定している対象は、このうち凹凸に由来する黒クマです。色素や血管の透過が主因の場合、脂肪を動かしても色調の悩みが残ることがあります。

術後に凹みが悪化しやすい典型パターンと自己判断のリスク

注意が必要なのは、ふくらみと凹みが混在しているタイプです。もともと骨のくぼみが深く、その手前に脂肪が乗って段差を作っている状態で脂肪だけを減らすと、支えが減って窪んだ印象が前に出ることがあります。

もう一つは、脂肪量がもともと少なめで皮膚が薄い方。切除量の判断がわずかでも過剰になると、皮膚がたるんで見えやすくなります。

セルフチェックで種類の当たりをつけることはできますが、脂肪の量・靭帯の張り・骨の形は触診と視診で確認する領域です。自己判断で術式まで決め切らず、状態を診てもらったうえで選択肢を比較することをおすすめします。

裏ハムラ法の仕組み―眼窩脂肪を移動して骨膜に固定する処置内容

裏ハムラ法の仕組み―眼窩脂肪を移動して骨膜に固定する処置内容

裏ハムラ法(経結膜眼窩脂肪再配置術)は、突出した眼窩脂肪を切り取るのではなく、くぼんでいる部分へ移し替えて段差をならすという発想の術式です。

結膜側から脂肪を剥離し移動させる施術の流れ

手順は大きく4段階に分かれます。

1. まぶたの裏側(結膜側)を切開し、眼窩脂肪へ到達する

2. 前方に突出している脂肪を、血流のつながりを保ったまま茎のような形で遊離させる

3. 下眼窩縁より下、頬側の骨の上に空間(ポケット)を作る

4. 遊離させた脂肪をそのポケットへ移動し、位置を決めて固定する

皮膚側に切開線を作らないため、表面に傷跡が残りにくい構造上の特徴があります。脂肪を移動させる方法と、脂肪を別の部位から注入して補う方法を比較した前向き試験も報告されています1。

脂肪を骨膜へ固定する具体的な仕組みと固定位置

ポイントは「どこに、どうやって留めるか」です。

移動させる前段階として、くぼみを作っているティアトラフ靭帯を丁寧に剥離します。この靭帯が張ったままだと、脂肪を乗せても溝のラインが残りやすいためです。剥離する層は骨膜の上(骨膜上)とする方法が多く、アジア人症例を対象とした長期の臨床報告でもこの層での剥離・再配置が用いられています2。

固定方法は、移動させた脂肪を骨膜や周囲組織に糸で縫い止める内固定と、糸を一時的に皮膚の外へ出して数日間留める外固定があります。外固定は手技が比較的シンプルで、近年その安全性と有用性を検討した報告もあります3。どちらを選ぶかは、脂肪量・くぼみの深さ・皮膚の厚みによって医師が判断する領域です。

経結膜脱脂・ヒアルロン酸注入との処置内容の違い

三者の違いは「脂肪をどう扱うか」に集約されます。

  • 経結膜脱脂:突出した脂肪を切除して減らす(引き算)
  • ヒアルロン酸注入:くぼみに製剤を入れて補う(足し算。吸収され経時的に減少する)
  • 裏ハムラ法:既にある脂肪を移動させて再配置する(配置換え)

ふくらみだけが問題なら引き算で整う場合もあり、凹凸が混在するなら配置換えが検討対象になります。

表ハムラ法(切開ハムラ法)との違い―皮膚切開の有無とたるみへの対応

表ハムラ法は下まつげの際に沿って皮膚を切開し、脂肪の再配置に加えて余った皮膚や眼輪筋の処理も行える方法です。皮膚のたるみやシワが目立つ状態に対応しやすい反面、皮膚切開に伴う傷跡や、下まぶたの位置変化などのリスクを考慮する必要があります。

裏ハムラ法は傷が表に出にくいものの、皮膚のたるみ自体を減らす処置は含まれません。皮膚のゆるみがどの程度あるかが、両者を分ける主な判断材料になります。

裏ハムラ法の適応となる症状と向いている人の判断基準

同じ「目の下のクマ」でも、状態によって向いている方法は変わります。ここでは適応を考えるときの観察ポイントを整理します。

ふくらみと凹みが混在するタイプの見分け方

鏡の前で試せる確認方法をいくつか挙げます。

  • 正面を向いた状態で、下まぶたに山と谷の段差が見えるか
  • 天井を見上げるように顔を上げたとき、影が薄くなるか(薄くなれば影の要素が強い)
  • 指で下まぶたのふくらみを軽く押し込んだとき、その下のくぼみがはっきり残るか

押し込んでもくぼみのラインが残る場合は、脂肪を減らすだけでは段差の解消につながりにくい状態と考えられます。ふくらみと凹みの両方があるタイプが、脂肪の再配置を検討する典型的な対象です。

裏ハムラ法が適さないケース―皮膚のたるみが強い・脂肪が少ない場合

次のような状態では、この術式の対象から外れる、あるいは別の方法との併用が検討されます。

  • 皮膚のゆるみやシワが強く、脂肪を移動しても表面の余りが残る場合
  • 移動させられる眼窩脂肪が極端に少なく、くぼみを埋める材料が足りない場合
  • 下まぶたの支持組織がゆるみ、眼球の位置や下眼瞼の張力に問題がある場合

脂肪量が不足するケースでは、脂肪注入などを組み合わせる考え方もあります。皮膚のたるみが主因であれば、表ハムラ法やリフト系の処置が候補になります。

年代別にみた適応の目安―20代から50代以降まで

年代はあくまで目安ですが、傾向として整理できます。

  • 20代〜30代前半:生まれつきの脂肪突出が主で、皮膚のハリは保たれていることが多い。凹凸が明確なら再配置が検討しやすい層
  • 30代後半〜40代:突出と靭帯によるくぼみが両方出始める時期。混在タイプがみられやすい年代とされます
  • 50代以降:皮膚のゆるみが加わることが増え、皮膚処理を含む方法や併用が検討対象になりやすい

赤クマなど適応外となる症状との見分け方

下まぶたが赤みを帯びて見える、いわゆる赤クマは、眼輪筋が薄い皮膚越しに透けることなどが関係するとされます。脂肪の凹凸が主因ではないため、脂肪を移動させても赤みそのものは変わりにくい性質があります。

青クマや茶クマも同様で、色調の要素が強いものは脂肪の再配置とは別の対処が検討されます。複数の要素が重なっていることも多いため、診察では「どの要素が何割を占めているか」を確認しておくと判断しやすくなります。

手術当日の麻酔と痛み・術後のダウンタイムの目安

仕事のシフトやお子様の行事と重なると困る——そうした心配から、経過の目安を具体的に知りたい方は多くいらっしゃいます。以下は一般的な目安で、実際の経過には個人差があります。

麻酔の種類と手術中・術後の痛みの程度

下まぶたの手術では、点眼麻酔と局所麻酔を組み合わせる方法が基本になります。局所麻酔の注射時に一時的な痛みを感じますが、効いた後の手術中は圧迫される感覚が中心です。

緊張が強い方には、静脈麻酔(鎮静)や笑気麻酔を併用する選択肢もあります。静脈麻酔を用いる場合は、当日の車やバイクの運転ができなくなる点を事前に確認しておきましょう。 術後の痛みは処方の鎮痛薬で対応できる程度とされることが多い一方、腫れが強い時期の重だるさを感じる方もいます。

抜糸の有無と術後の圧迫固定(テーピング)の必要性

裏ハムラ法は結膜側からの切開のため、皮膚の抜糸は基本的に不要です。結膜の縫合糸は自然に吸収されるものを用いるか、縫合せずに閉じる方法が取られます。

ただし、脂肪を外固定する方法を選んだ場合は、皮膚表面に出した糸を数日後に外す処置が必要になります。また、腫れや内出血を抑える目的で、術後数日間テーピングによる圧迫を行うことがあります。この要否は術式や医師の方針によって異なります。

腫れ・内出血の経過と学校行事・仕事への復帰目安

一般的な経過の目安は次のとおりです。

  • 術後1〜3日:腫れのピーク。冷却を指示されることが多い
  • 術後4〜7日:腫れが目立って引き始める。内出血が出た場合は紫から黄色へ変化
  • 術後2週間前後:内出血がほぼ落ち着き、メガネなどで補える程度になることが多い
  • 1〜3ヶ月:細かなむくみや硬さが徐々になじんでいく

在宅勤務であれば数日で再開する方もいますが、対面の予定が控えている場合は2週間程度の余裕を見て日程を組むと調整しやすくなります。腫れ・内出血のほか、左右差、一時的な結膜の充血やごろつき感などが起こり得る点も理解しておきましょう。

メイクやコンタクトレンズを再開できる時期の目安

目の周囲を避けた部分のメイクは比較的早期から可能とされる一方、下まぶたへのアイメイクは傷の状態を見ながら1週間前後を目安とすることが一般的です。コンタクトレンズは結膜に刺激が加わるため、1〜2週間程度は眼鏡で過ごすよう指示されるケースが多くあります。再開時期は必ず担当医の指示に従ってください。

効果の持続期間とリスク・後悔を避けるための確認事項

最後に、長期的な視点で確認しておきたい点をまとめます。

効果が長期間維持されるとされる医学的な理由と再発リスク

裏ハムラ法で移動させた脂肪は、血流のつながりを保ったまま骨膜上へ固定されるため、時間の経過で吸収されにくいと説明されることがあります。ヒアルロン酸のように製剤が分解されて減っていく性質とは異なる点が、持続性に触れられる理由です。アジア人症例を対象とした長期の観察報告も蓄積されつつあります2。

ただし「半永久」と表現されることがあっても、加齢による皮膚のゆるみや靭帯の変化は進みます。手術で時計が止まるわけではなく、年数の経過とともに見え方が変化する可能性は残ります。

技術差によるリスクと修正手術の難易度

この術式では、剥離する範囲、移動させる脂肪の量、固定する位置と強さという複数の判断が結果に影響します。移動量が多すぎればその部位が膨らんで見え、少なすぎれば段差が残ります。固定法についても複数の方法が検討されています3。

一度手術を行った部位は組織の癒着が生じるため、修正は初回より難易度が上がります。剥離層を把握したうえで計画する必要があり、対応できる医療機関が限られる場合もあります。

費用の目安と自由診療である点の確認

裏ハムラ法は美容を目的とする場合、公的医療保険が適用されない自由診療にあたります。一般的な相場としては、両目(両側)でおおむね30万〜60万円程度とされ、これに麻酔の種類に応じた費用(静脈麻酔を併用する場合はおおむね3万〜10万円程度)、術後の内服薬や診察にかかる費用が加わることがあります。通院回数と期間の目安は、術前の診察1回、手術当日1回、術後約1週間後の経過確認1回、その後の経過観察(術後1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月ごろ)を含めておおむね5〜6回、期間にして3〜6ヶ月です。なお、ここに記載した内容は一般的な傾向・相場であり当院の費用ではありません。実際の費用や通院回数は医療機関や状態によって異なり、当院の費用は診察のうえでご案内します。

また、自由診療では国内で薬機法上の承認を受けていない医薬品・医療機器が用いられることがあります。たとえば目の下のくぼみに用いるヒアルロン酸注入剤には、国内承認を受けた製剤と、承認を受けていない製剤の両方が流通しています。未承認の製剤は医師の判断による個人輸入で入手されるもので、国内の医薬品卸から仕入れる国内承認品とは入手経路が異なります。同じ成分・同じ目的で使用できる国内承認の注入剤も存在するため、どちらを用いるかは事前に確認が必要です。未承認の製剤は諸外国での承認状況や安全性に関する情報が確認できない場合があり、その場合は重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。さらに、未承認の医薬品・医療機器による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度・医療機器等被害救済制度の対象外です。

見積もりを確認する際は、麻酔費用・術後の診察・内服薬・修正が必要になった場合の扱いが含まれるかまで確認しておくと、後からの認識のずれを防げます。

大阪で通院する場合に確認しておきたい生活動線

手術前の診察、当日、約1週間後の経過確認、その後のフォローと、通院は複数回にわたります。大阪市内や東大阪、奈良方面からお越しになる方であれば、勤務のシフトやお子様の行事と照らして、腫れが目立つ時期に外せない予定が入っていないかを先に確認しておくと計画が立てやすくなります。

当院(KIMI CLINIC 形成・美容外科)は、日本形成外科学会認定 形成外科専門医である院長が、約15年の形成外科医・美容外科医としての経験で培った根拠に基づく診療を方針としています。目の下の状態は写真だけでは判断が難しいため、気になる点をメモにして持参し、複数の選択肢を比較したうえで決める——この進め方が、納得感のある選択につながります。

よくある質問

Q1. 裏ハムラ法はどのような人に適応されますか?

A. 一般的には、目の下の脂肪によるふくらみと、その下のくぼみ(ティアトラフ)による段差が混在し、影として黒クマが目立っている状態が検討対象とされます。反対に、皮膚のたるみが強い場合や移動させる脂肪が極端に少ない場合は、別の方法や併用が検討されます。診察で脂肪量・靭帯の張り・皮膚の厚みを確認したうえでの判断になります。

Q2. 裏ハムラと脱脂はどちらを選べばよいですか?

A. どちらが優れているというものではなく、状態によって向き不向きが分かれます。ふくらみが主でくぼみが浅い方は脱脂が検討されやすく、ふくらみと凹みが混在している方は脂肪の再配置が候補になります。判断材料になるのは、ふくらみを指で押し込んだときにくぼみのラインが残るかどうかです。

Q3. 裏ハムラ法はどのように行うのですか?

A. まぶたの裏側(結膜側)を切開し、前方に出ている眼窩脂肪を血流のつながりを保ったまま遊離させ、くぼんでいる頬側の骨膜上へ移動して固定します。皮膚側に切開線を作らないため表面に傷跡が残りにくく、皮膚の抜糸も基本的に不要です。

Q4. 傷跡は残りますか。また術後に注意することはありますか?

A. 結膜側からの方法のため、外から見える皮膚の傷跡は生じにくいとされています。術後は腫れ・内出血・一時的な結膜の充血やごろつき感、左右差などが起こり得ます。血行が良くなる行動(飲酒・長風呂・激しい運動)は指示された期間控え、異常を感じた際は自己判断せず受診してください。

Q5. 保険は使えますか?医療費控除の対象にはなりますか?

A. 美容を目的とする場合は公的医療保険の対象外で、自由診療となります。医療費控除については、容ぼうを美化する目的の施術は原則として対象外とされています。個別の判断は税務署や国税庁の案内をご確認ください。

参考文献

1. Li J, Xie T, Jiang X et al. Transconjunctival lower blepharoplasty with orbital fat repositioning versus fat grafting for tear trough deformity: A prospective, comparative and randomized study. Journal of stomatology, oral and maxillofacial surgery. 2025. PMID: 40180284 / DOI: 10.1016/j.jormas.2025.102320

2. Cheng AM, Chuang AY, Wei YH et al. Supraperiosteal fat repositioning with midface lift in lower eyelid blepharoplasty: an 18-year experience. Graefe's Archive for Clinical and Experimental Ophthalmology. 2024. PMID: 38353810 / DOI: 10.1007/s00417-024-06412-1

3. Chen J, Tian Y, Wu Y et al. Percutaneous External Fixation of Redistributed Orbital Fat in Transcutaneous Lower Eyelid Blepharoplasty. Aesthetic Surgery Journal. 2025. PMID: 39429197 / DOI: 10.1093/asj/sjae212

志藤 宏計

医師


KIMI CLINIC 形成・美容外科

院長

志藤 宏計

▶ 監修者プロフィール

経歴
2007年 新潟大学医学部医学科 卒業
2009年 慶應義塾大学 医学部形成外科学教室 入局
慶應義塾大学病院形成外科
東京都立小児総合医療センター形成外科
大阪市立総合医療センター形成外科 等勤務
Bloomfield hospital plastic surgery department
Oxford university craniofacial unit
Birmingham children‘s hospital craniofacial unit 留学
2022年 共立美容外科 京都院院長
2024年 KIMI CLINIC 形成・美容外科 開院
資格・所属学会
日本形成外科学会認定専門医
頭蓋顎顔面外科学会認定専門医
日本形成外科学会小児形成外科分野指導医
日本美容外科学会(JSAPS)会員
マイクロサージャリー学会会員
オンコプラスティックサージャリー学会会員
日本口蓋裂学会会員

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